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今日の
宗教・信仰の名言
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8月12日
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1.
日本人は人間を美化したり拡張したものを神とよぶ。
人間と同じ存在を持つものを神とよぶ。
だがそれは教会の神ではない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
荒れ狂う海面の荒波も、大洋の底まで騒がすことはない。
広大でかつ永久的な視野で現実を眺めている人にとっては、個人的な絶え間のない浮沈は比較的無意味なものに見える。
従って、真に宗教心のある人は動揺せず、平静に満たされている。
そして時がどのような義務をもたらしても、静かな心構えができている。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
3.
宗教とは蛍のようなものだ。
光るためには暗闇を必要とする。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
4.
あなたの心を信仰、自信、愛、善意で満たしなさい。
そうすれば、その結果として、
健康、幸福、平和、安定がもたらされるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
宗教は説教ではなく実践である。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
6.
国民から認められると宗教という名を与えられ、国民が否認すれば迷信という名を付けられる。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
7.
空気のように軽いものでも、嫉妬する者には聖書の本文ほどの、手堅い証拠となる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
8.
宗教は抑圧された生物の嘆息であり、
また、それが魂なき状態の心情であると等しく、
無情の世界の感情である。
つまり、それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
9.
宗教には欠点もある。
だがそれは、人に欠点があるからだ。
( 映画『天使と悪魔』 )
10.
この世界で学問とか芸術とか呼ばれているものは、
とんでもないいかさま、大いなる迷信であるにすぎず、
我々は、教会の古い迷信から解放されるや、
たちまちこの迷信のとりこになるのが普通なのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
迷信は神々に対する無感覚の恐怖から成り、宗教は神々に対する敬虔なる崇拝から成る。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
12.
音楽は長い年月の間、
宗教とか、儀式とか、祭礼その他にとって
重要な地位を占めていたために、
なにか高度の感覚を基礎としているかのように
考えられがちですが、
聴覚は
芸術に用いられる感覚の中では、
恐らく最も原始的なものです。
(
伊福部昭
)
(
Ifukube Akira
)
13.
ジハードでは自殺は禁じられています。
自殺はいけませんが、敵を倒す自爆はいいんです。
だから聖者になれるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
浅薄な哲学は人の心を無神論に傾け、深遠な哲学は人の心を宗教へ導く。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
15.
祈りとは、
無益に言葉を弄(ろう)することではなく、
何かもったいぶった呪文を繰り返すことでもない、
それは魂の働きそのものだ。
魂が
その存在を感じる神秘的な力と
親しく接触することだ。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
16.
さあなみだをふいてきちんとたて
もうそんな宗教風の恋をしてはいけない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
17.
信者という字を横に並べて書くと、
儲かるという字になるのですぞ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
18.
世間には、つねに何者かを崇拝し、胸に抱きしめていないとおさまらない人間がウヨウヨしている。
釣られたがっている魚のようなもので、それに糸をたれてやるのが教祖である。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
19.
私は無信仰だ。
だが、決して不信仰とはならないだろう。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
20.
クエーカー教徒の精神の真髄は、人の行為すべてに宗教的な意味があるという確信である。
それは生活から自分を切り離すことではなく、生活に深くすっぽりと入り込むことである。
( ジョージ・ゴーマン )
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