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今日の
宗教・信仰の名言
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8月11日
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1.
教会へ行くことで安息日を守る人もいるが、
私は家庭に留まることで、
安息日を守る。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
2.
仏教においては、信心があろうと信じまいと、その人の死に方も、死んでからどうなるのかということも変わりはないのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
3.
自分でも気のつかん(=答えの出ない)深い大きな問いをいただくことです。
これが生きた宗教です。
その問いとは何か。
人間に生まれた以上、このことのために人間に生まれてきたんだなあという生きておる充実した驚きと感動を毎日毎日かみしめて生きていきたい。
そのことです。
( 和田稠 )
4.
このわが身
思い知らされるほかに
聞くということも
信ずるということも
ないように思う
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
5.
私は無神論者だが、そのことを神に感謝している。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
6.
私は如来を信じます
信じさせていただいたおかげで
安心して生きておれます
安心して死んでいけます
これほどのしあわせはない
( 竹部勝之進 )
7.
この世において神の平和を楽しみたいと思ったら、
私たちは心に神の寺院をつくるべきです。
神を離れた考え、感情が浮かんできたらいつでも、
それをつれてこの寺院へ参拝し、よく瞑想すべきです。
( 修道士ローレンス )
8.
悲劇がないと、
私たちが浄土を求めるということは絶対にない。
(
竹中智秀
)
(
Takenaka Chishuu
)
9.
讃美歌とか、神父のもっともらしい話とかは基督教にたいする信仰を強めるどころか、それを冷却するために役だった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
(死期が近づいてから)
あわてて宗教書や哲学書をひもといても
間にあわない……、と(私は)思っている。
ドッコイ、間にあって
鮮やかに死んで見せる人もいる。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
神のささやきが聞こえるように沈黙しよう。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
12.
真の信仰とは、
何曜日に精進ものを食べ、
何曜日に教会へ行って、どんな祈りを捧げるか、
ということを知ることでなく、
常にすべての人を愛して、
正しい生活を営み、
常に自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。
ここに真の信仰がある。
本当の賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、
常にこの信仰を教えてきたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
仏とは拝むものでも見て置くものでもありません。
それは食って血にし肉にするものであります。
(
高光大船
)
(
Takamitsu Daisen
)
14.
呪術とは、自己の欲望を投影するところに生じる。
神仏に祈るといっても神仏にわが欲望の実現をせまっているだけだとしたら、それは呪術的行為といわねばならない。
それに比べると、宗教とは、自己の否定の上に成立する。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
15.
神秘性は神の本質である。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
16.
「単純」の隣家には「実行」あり。
実行と単純と双(なら)びて初めて宗教の味あるなり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
17.
神々のささやきを聞くために沈黙しよう。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
18.
日本人はすべての現世の利をーー富を得ること、戦に勝つこと、病気が治ることーー目的とした宗教なら飛びつくが、超自然的なものとは、永遠とに関しては、まったく無感覚であるように思える時さえある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
19.
ほとんどの宗教は、
神の偉大さを強調することで、
人間との間に非対称的な関係を作るが、
仏教だけは対称的な関係を重視している。
(
中沢新一
)
(
Nakazawa Shinichi
)
20.
近世の課題は、神の現実化と人間化、つまり神学の人間学への転化と解消であった。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
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