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今日の
宗教・信仰の名言
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5月28日
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1.
いやしくも祖先代々それ(=家の宗教)を祭ってきた以上、自分はどうあるべきか、責任を以(もっ)てこれこそ一度は考えておかねばならないことである。
いやなら否定して宗旨を変えたらいい。
改めて考えた上で、信じなければならないと思ったら信ずべきだ。
そういう自発性の欠如、或(ある)いは厳密性の欠如が、他の思想にふれたときでも無責任のひとつの原因となっているのではなかろうか。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
2.
神の有無は、二十年考えても二千年考えても、信ずることはできても説明することはできない。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
3.
ジハードでは自殺は禁じられています。
自殺はいけませんが、敵を倒す自爆はいいんです。
だから聖者になれるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
鰯の頭も信心から
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
心の平静と幸福にいたる道は一つしかありません。
したがって、
早朝目覚めたときも、日中も、また夜遅く眠りにつくときも、
常にこの道から離れてはなりません──
その道とは、外的なことを一切、自分のものとして考えずに、
すべてを神に委(ゆだ)ねることなのです。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
6.
真理を証するもの三つあり、
すなわち天然と人と聖書。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
7.
日本人は人間を美化したり拡張したものを神とよぶ。
人間と同じ存在を持つものを神とよぶ。
だがそれは教会の神ではない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
宗教は説教ではなく実践である。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
9.
世間では、愛は人間と人間との間の関係であるというが、キリスト教の教えによれば、愛は人間と神との間の関係であるという。
というのは、神が愛の媒介であるからである。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
10.
精神分析は、
科学と宗教というこれら二つの領域の
どちらかに登録されるに値するにせよ、
そうでないにせよ、
科学というものによって、
さらには宗教というものによって
我々が何を理解すべきかを
明らかにしてくれるのです。
(
ジャック・ラカン
)
(
Jacques Lacan
)
11.
宗教の堕落は、宗教が理論そのものに堕することに始まるのではあるまいか。
(
林語堂
)
(
Rin Godou
)
12.
宗教は生命の塩であり、力である。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
13.
神への信仰は本能である。
それは二本の足で歩くのと同じく、人間に生来備わっているのもだ。
(
リヒテンベルク
)
(
Lichtenberg
)
14.
多くの宗教が互いに相反しているのをみる。
だから、ひとつを除いて、他はみな虚偽である。
どの宗教も、それ自身の権威に基づいて(人に)信じられることを欲し、不信仰者をおびやかす。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
15.
宗教は内から発して来なければならぬ。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
16.
危機感と奇跡があれば、宗教はすぐ出来ます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
17.
浅薄な哲学は人の心を無神論に傾け、深遠な哲学は人の心を宗教へ導く。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
18.
神を信じないと云(い)うのは恐ろしい事だ。
神を信じると云うのも恐ろしい事だ。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
19.
人はだれも、死に対する不安・恐怖を持ちます。
若いころはほとんど関心を持たなくても、
一生のうちには必ず、死に直面する、
あるいは死について考えざるを得ない時に遭遇します。
ですから、どの宗教も
死後の世界について説いています。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
20.
ヤソ(=キリスト教徒)のヤソくさきは真のヤソに非(あら)ず。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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