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今日の
宗教・信仰の名言
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2月20日
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1.
度を超えた懐疑は
純粋に懐疑に止まっているのではなく、
一つの哲学説としての懐疑論になっているか、
それとも懐疑の神秘化、宗教化に陥っているのである。
そのいずれももはや懐疑ではなく、一つの独断である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
2.
敬虔さとは、愛に基づいた深い尊敬の念である。
(
デイビッド・O・マッケイ
)
(
David O. Mmckay
)
3.
信仰とは人生の意義の悟得であり、その悟得より生まれいずるもろもろの責務の認識である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
見ずして信ずる人こそ幸いなのに。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
5.
神の存在を立証しようとするあらゆる試みは、すでに神に対する冒涜である。
( ジュゼッペ・マッツィーニ )
6.
最も知られることのないものこそ、最も固く信じられるものである。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
7.
美術家は時に原始人に立ち返って自然を見なければならない、
宗教家は赤子の心にかえらねばならない、
同時に科学者は時に無学文盲の人間に立ち返って考えなければならない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
8.
お祈りは唱えても、
櫂(かい)の手は休めるな。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
9.
なんでもいいんだよ。
なんでもいいから人は信じるものがほしいんだよ。
( 漫画『20世紀少年』 )
10.
クリスマス異教徒として聖話きく
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
11.
信仰は一(ひとつ)の奇蹟ではない。
宗教はまた気やすめのための、力なき慰めでもない。
信仰は荷(か)せられた悩みを逃避するのではなく、悩みの肯定のうちに、救いの光にみちびかれるのである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
12.
女は世界がキリスト教を受け入れた後に改造された新しい種族である。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
13.
学ばねば、信ずることはできませぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
われ如来(にょらい)を信ずが故(ゆえ)に如来在しますなり
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
15.
人にはいろいろなタイプや好みがあり、自分が信じやすい宗教・宗派を選べばよいのです。
自分さえ納得すれば、ほかの宗派(宗教)のことを非難するには当たらないのです。
どんな宗派(宗教)の教えでも、深く信ずることさえできれば、奇跡も起これば救いも得られます。
いろいろな宗教は、潜在意識へのアプローチの違いだけです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
16.
宗教が生き生きするのが乱世です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
17.
祈りとは、
無益に言葉を弄(ろう)することではなく、
何かもったいぶった呪文を繰り返すことでもない、
それは魂の働きそのものだ。
魂が
その存在を感じる神秘的な力と
親しく接触することだ。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
18.
古い書物を読むということは、
それが書かれた日から現在までに
経過したすべての時間を
読むようなものです。
それゆえ、
書物に対する信仰心を失ってはなりません。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
19.
人間が自由であり得るためには、
神があってはならない。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
20.
一番たちの悪い悪魔は、
お祈りをする悪魔だ。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
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