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今日の
宗教・信仰の名言
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2月9日
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1.
精霊信仰というものは、
大昔にあって退化したように考えられているが、
それがそもそもの過ちで、
森へ行けば、森の精気を吸うから
誰でも(精霊を)感じられる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
2.
宗教は抑圧された生物の嘆息である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
3.
宗教って変なんだもん。
だって自分のところの神様が一番すごいというわけじゃない?
でも全部に入って試してみたのかと言いたいわけよ、俺は。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
4.
(歌も詩も宗教も哲学もわかる)世界人になって
はじめてその人の絵が
世界を包含するものになると思います。
(
横山大観
)
(
Yokoyama Taikan
)
5.
信仰は愛のようなもので、強制することはできない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
6.
宗教を持たない人は、
馬具をつけない馬のようなものだ。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
7.
信は万事のもとをなす。
(
禅語
)
(
Zengo
)
8.
信じる理性の力を失ってもなお信じるところに、信仰はある。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
9.
宗教は、人間が人間である限り有るものである。
宗教は動物にはない。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
10.
ひとたび祭司になれば、永久に祭司である。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
11.
愛というものは
単に優しさだけで(あるいは単に弱さだけで)
成り立つものではなく、
常にはっきりとして揺るがない
一つの信仰、言い換えれば幸福な誓いによってしか
十分に表現されない、
自由で変化しない何ものかを
含むものである。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
12.
家族を思って
心和む人、胸の痛む人、
それはちょうど半々だと私は考える。
力を得る人、失う人、
それも半々だと思う。
親孝行、兄弟思いの美談は
数限りなくあるが、
それと同じ数だけ
親殺し、兄弟殺しの話が「聖書」の昔からある。
家族と言うものは、
いつもこの半々の危うさの上に揺れながら、
それも激しく揺れながら立っているものだ。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
13.
相(あい)共に賢愚──聖徳太子の十七条憲法第十条の中の言葉である。
人と自分の意見が違うことはざらにあることだ。
違うからといって、相手を怒ってはいけない。
自分が賢で彼が愚なのではない。
どちらも凡人で賢にして愚なのだ。
箸の両端のように対立しているのでなく、端のない鐶(みみわ)のようにいずれは一つになるのだ。
そう思ったら、信仰や思想がいくら違っても仲よくできないわけはない。
(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
14.
すべての大宗教は、みな口によって広められたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
自分が神の掟であると認めていることを急いで実行しないならば、その人間は神をも神の掟をも信じてはいないのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
16.
どんな宗教であろうと、
宗教は人間同士を敵対させるのではなく、
むしろ兄弟にする、
それも真の兄弟にするのでなければならない
(
ホセ・リサール
)
(
Jose Rizal
)
17.
私の偉大な宗教は、血と肉の方が知性よりも賢明であるとする信仰である。
( ローレンス )
18.
宗教はあくまで個人のものである。
あくまで自分とのかかわりにおいて──自分の死も含めて──世界をいかに見るかということである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
19.
人間は強くならねばならぬ。
努力せねばならぬ。
生活でも信仰でも自分を鍛えねばならぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
20.
宗教は疲れて近代科学に置換され
然(しか)も科学は冷たく暗い
芸術はいまわれらを離れ
然(しか)もわびしく堕落した
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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