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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
12月16日
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1.
宗教はどれも神に帰る踏み石にすぎない。
( パウニー族の格言 )
2.
宗教は聖者がそれを説いたがゆえに真理なのではなく、真理なるがゆえに聖者がそれを説いたのである。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
3.
手にはロザリオ、頭巾(ずきん)の中は悪魔。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
4.
どんなに信仰をもっていても、肉体の恐怖は意思とは関係なしに襲ってくるのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
およそ日常生活の軌道から外れた出来事はどれも、
カリスマ的な力を生み、
あらゆる非凡な能力が
カリスマ的な信仰を燃え上がらせる。
しかし、こうしたカリスマ的信仰は
日常生活ではふたたび意味を失っていく。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
6.
人の悲しみがわかること、そして自分もまた悲しいと感じることが、宗教の本質ではなかろうか。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
7.
踏絵を踏む足も痛い。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
身体を清潔にすると、心も清くなる。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
9.
人々が必要としているのは、自分の存在を少しでも意味深く感じさせてくれるような、美しく心地良いお話なんだ。
だからこそ宗教が成立する。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
人々は宗教を軽蔑している。
彼らは宗教を嫌悪し、宗教が真実であるのをおそれている。
これを矯正するには、まず宗教が理性に反するものでないことを、示してやらねばならない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
11.
災難が過ぎてしまうと、聖人はすぐに忘れられる。
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Francois Rabelais
)
12.
祈りとは、真理の探究。
目に見えない神の中に魂を委ねることではないだろうか?
心から祈るときには、どんな人でも何事かを学ぶものである。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
13.
宗教は抑圧された生物の嘆息である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
14.
世界が我が祖国である。
全人類が我が兄弟である。
そして
善いことをするというのが
私の宗教である。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
15.
祈りは深い愛の表れだから、
人に見せるものではない。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
16.
心みずみずしく素朴なる人は、
神と自然を信ずる者なり。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
17.
神というものが存在しなかったら、
「彼」を創造する必要があろう。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
18.
家族を思って
心和む人、胸の痛む人、
それはちょうど半々だと私は考える。
力を得る人、失う人、
それも半々だと思う。
親孝行、兄弟思いの美談は
数限りなくあるが、
それと同じ数だけ
親殺し、兄弟殺しの話が「聖書」の昔からある。
家族と言うものは、
いつもこの半々の危うさの上に揺れながら、
それも激しく揺れながら立っているものだ。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
19.
英雄も高僧も時代がつくるし、
民衆がつくるものである。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
20.
誰でも、恐れていることと願っていることを、やすやすと信じてしまう。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
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