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今日の
宗教・信仰全般の名言
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12月16日
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1.
信仰とは、望んでいる事柄を確信し、まだ見ていない事実を確認することである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
2.
信心は仏を信ずる心ではなくて、仏の心をいただいた心です。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
3.
いかに信心深い隠者(いんじゃ)でも、
時には小部屋の外に鼻を出す。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
4.
年寄りて信心かたし生身魂(いきみたま)
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
5.
みんな聖経をよみ違えてんのよ
でなきゃ常識も智慧(ちえ)もないのよ
生身(いきみ)の喜びを禁じたり 酒を止めたり
いいわ ムスタッファ わたしそんなの 大嫌い
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
6.
一個人の信仰の上に起こる最も激しい革命でさえも、旧(ふる)い秩序を大部分そのままに残すものである。
時間と空間、原因と結果、自然と歴史、および自分自身の経歴などはそっくりそのまま残るものである。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
7.
音楽は、よく言われるように、
民族と国語を異にする人たちにも
感情伝達の可能な(翻訳の必要のない)
人類に共通のことばである。
単に感情にとどまらず、
それは思想、自然観照、宗教的崇厳(すうごん)感、哲理さえ
聴く者に感じとらせる。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
8.
信仰を有する者は、
殉教者たるのみならず、
道化となる覚悟がなければならない。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
9.
聖書は光を投げかけ、金(かね)は暖かさを投げかける。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
10.
宗教は己の生命を離れて存在するのではない。
その要求は、生命そのものの要求である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
11.
信仰はラッパを吹かない。
信仰は宣伝するものではない。
人に見せびらかすものではない。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
12.
恐怖を感じるのは、信仰心が欠如しているからである。
( パウル・ティリッヒ )
13.
自己犠牲は、真の教義にはなりえない。
普遍的になりえないからである。
また、美徳への手段として嘘を教えるのは、最も望ましくない。
というのは、
嘘が見破られれば、美徳は消え失せるからである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
14.
人は神の存在の中に精神的安らぎを固く信ずるとき、神の観念は歓びと安心の時を与え、それを正当化する。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
15.
孤独の宗教、それはまだ本物ではない。
宗教は共通のものにならねばならない。
宗教は礼拝と陶酔、祝祭と秘宝を持たねばならない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
16.
乱気流で揺れる飛行機の中に無神論者はいない。
(
エリカ・ジョング
)
(
Erica Jong
)
17.
人はだれも、死に対する不安・恐怖を持ちます。
若いころはほとんど関心を持たなくても、
一生のうちには必ず、死に直面する、
あるいは死について考えざるを得ない時に遭遇します。
ですから、どの宗教も
死後の世界について説いています。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
18.
お互いの違いを確認して、その違っている部分が好きになれなきゃいけません。
男と女の話じゃありません。
宗教も政党も、みんなそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
19.
哲学がないと、人間は自分が何のために生まれたか分からない。
宗教がないと、自分がなぜ生まれたか分からない。
( エリック・ギル )
20.
信仰の篤いことは尊ぶべきことである。
しかし、みずからの迷える信念の満足のために祈り、みずから安んじているのは、悲しいことである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
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