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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
12月14日
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1.
宗教の背後にはキリスト教でも仏教でも霊がいるわけだけれども、人間が救いや癒しをせっかちに求めるから、ああやっていろんな宗教ができる。
みんなエゴイストです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
2.
むかしの社会では、
経験というものは
容易に盗むことのできるものではなかった。
いや、盗むことをゆるさなかった。
ちょうど、宗教上の秘儀のように、
特殊な経験は、
特殊な個人の内部にひっそりととじこめられており、
その個人は、
じぶんがふさわしいと思う特定個人をえらんで、
その人物にだけその経験をゆずりわたすのであった。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
3.
良心は、
力を以(もっ)て左右することのできない性質のものであり、
むしろ教化されねばならず、
決してこれを抑圧したり侵犯したりしてはならぬ。
従って、もし信仰でも、
良心が強いられれば、
それはもはや信仰ではない。
( ミシェル・ド・ロピタル )
4.
森を破壊して、何の伝統ぞ。
何の神道ぞ。
何の日本ぞ。
(
南方熊楠
)
(
Minakata Kumagusu
)
5.
信じる者には、何の証明もいりません。
信じない者には、どう証明しようにも、証明しようがありません。
( ジョン&リン・セントクレアトーマス )
6.
人間は永遠の同伴者を必要としている。
自分の悲しみや苦しみをわかち合い、共に泪(なみだ)をながしてくれる母のような同伴者を必要としている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
お祈りは唱えても、
櫂(かい)の手は休めるな。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
8.
信仰は信仰に由(よ)りて維持するに能(あた)わず、
信仰は労働に由りてのみ能(よ)く維持するを得べし、
信仰は根にして労働は枝なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
9.
あの世とこの世が信じられない人に、宗教は無駄なんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
神を畏(おそ)れるは知識の始めである。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
11.
結局、宗教的な世界というものは
表現困難なもので、
一定の教義や社会的慣用の形では
到底あらわせぬもの、固定されえぬ生きたものである。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
12.
私たちは、見えるものによらないで、信仰によって歩いているのである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
13.
信仰はまさに
思惟(しい)の終わるところから始まる。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
14.
祈りは宗教を行動に表したものだ。
つまり、祈りこそ真の宗教である。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
15.
キリスト教徒の神は、リンゴを大切にしながら、子供をなおざりにする父親である。
(
ドゥニ・ディドロ
)
(
Denis Diderot
)
16.
世界が我が祖国である。
全人類が我が兄弟である。
そして
善いことをするというのが
私の宗教である。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
17.
本来自己啓発とは、
目的ではなく手段である。
この世で、この社会で、
何かを達成するために自分を強化する手段。
自己啓発セミナー・講師・書籍にはまっている人の多くは、
自己啓発が目的化している。
まるで新興宗教の信者だ。
人間的に成長した、心が磨けたというのなら、
今度はそれを行動で証明しよう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
18.
世界を悪質で醜いものだと理解したキリスト教の解決は、世界を悪質で醜いものにしてきた。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
19.
宗教や文芸、あに独り人を人として生かしむるものであろう。
人の形づくり、人の工夫する一切が、
人を人として生かしむることを
唯一の目的とせるものである。
(
石橋湛山
)
(
Ishibashi Tanzan
)
20.
われ如来(にょらい)を信ずが故(ゆえ)に如来在しますなり
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
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