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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
11月19日
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1.
われわれ自身の社会制度、信仰、慣習を
一瞥(いちべつ)するだけで、
呪術的なものが
倫理的なものや法的なものと混交し、
最高度に文明化した共同体においても
呪術が廃れたというにはほど遠い状態であると
すぐに気づくだろう。
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
2.
誰でも、恐れていることと願っていることを、やすやすと信じてしまう。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
3.
国の宗教が揺らぐ時、揺らぐのは宗教のみにとどまらない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
4.
いくら知恵があっても、
これを使う勇気がなければ何の役にも立たないように、
いくら信仰が厚くても、
希望がなければ何の価値もない。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
5.
宗教は無知の子供であり、その母より永くは生き延びることが出来ない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
6.
女は世界がキリスト教を受け入れた後に改造された新しい種族である。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
7.
自己犠牲は、真の教義にはなりえない。
普遍的になりえないからである。
また、美徳への手段として嘘を教えるのは、最も望ましくない。
というのは、
嘘が見破られれば、美徳は消え失せるからである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
8.
本物のイスラム教徒の怒りは、ターバンをきちんと整える間しか続かない。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
9.
教会へ行くことで安息日を守る人もいるが、
私は家庭に留まることで、
安息日を守る。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
10.
異国の人々との接触は
まず双方の
最も無情な、最も貪欲な人たちによって
始められる。
さもなければ、
自分たちの教説を押しつけるのに熱心で、
そこが最初に挙げた人たちと違うところだが、
与えるばかりで、受け取らない人たちによって
始められる。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
11.
クリスチャンだから罪を犯さないという事はありません。
かえって僕のようにたくさんの欠点をもっていて、罪を犯してばかりいる悪徳者こそ、クリスチャンの選手になるのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
布教は修道院や日の当たる場所でぬくぬくと神の愛を語るのとは違いましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
13.
仏ほっとけ神はかまうな。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
14.
七日に一度だけ善人のフリをしない人は、
罪人と呼ばれる。
(
メアリー・ウィルソン・リトル
)
(
Mary Wilson Little
)
15.
宗教が哲学の支援を求めた途端、その宗教の消滅は不可避のものになる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
16.
信仰を持って闘えば、我々の武装力は二倍になる。
(
プラトン
)
(
Platon
)
17.
目を閉じて、じっと我慢。
怒ったら、怒鳴ったら、終わり。
それは祈りに近い。
憎むは人の業(ぎょう)にあらず、裁きは神の領域。
──そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった。
( 後藤健二 )
18.
人の世のさびしさ、あじきなさを何かのきっかけで自覚すると、自他対立の理性的世界であること自体からそのさびしさが来ていることがわかり、ここから救われるためにみな宗教の世界へ来ている。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
19.
自己を捨てて神に走るものは神の奴隷である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
20.
人間は抽象的な「理性」の支配ではなく
本能と欲望の力に従う存在である。
そして最初の宗教的観念や信仰教義は
これらの本能や衝動の産物であるばかりでなく、
今もすべての宗教的信仰の源泉である。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
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