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今日の
宗教・信仰全般の名言
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11月5日
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1.
人間が宗教をつくるのであって、宗教が人間をつくるのではない。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
2.
「来世」とか「魂」といった
共通概念は出てくるものの、
宗教とスピリチュアルには
水と油ほどの違いがある。
それどころか、
「あくまで私」にこだわるスピリチュアルは、
宗教的な装いは取っているものの、
実は宗教からはもっとも遠いものとさえ言える。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
神を捨てる者は、
ランプを持って歩き続けるために
太陽の光を消すような者である。
(
クリスティアン・モルゲンシュテルン
)
(
Christian Morgenstern
)
4.
あらゆる価値ある働きは、信仰にもとづいた行為である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
5.
宗教の繁栄を阻むものは、
理知的人間と実際的人間である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
6.
汝の道を行け。
汝の信仰が汝を癒したのだ。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
7.
自分というものに
光をあて
お知らせいただく
そのほかに
宗教というものが
あろうか
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
8.
信仰を確信させるものが
どれほど豊富なよりどころを持ち、
どれほど大きなものだとしても、
信仰はなおも
信仰であって知識ではなく、
納得であって確証ではありません。
(
ジョン・ロック
)
(
John Locke
)
9.
愛は決して絶えることがありません。
いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。
そのうち最も大いなるものは、愛です。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
10.
私は自分に宗教心があるとは思いません。
しかし私は、人間が理解できないさまざまな力の存在を信じていますし、本質的に不可知の部分があることも信じています。
(
ヘンリー・キッシンジャー
)
(
Henry Kissinger
)
11.
私たちには理解できないものが存在し、
それが最高の知恵と美として具現しているということ、
人間の乏しい能力をもってしては、はっきりとは知覚できないものがあるのを知っていること、
──それが真の宗教心の核心です。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
12.
神を敬う心は、人間の死とともに滅びず。
人間の生死に関りなく、それは不滅なり。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
13.
「人間の運命は完璧に決まっていて、同時に完璧に自由である」という二重性こそが、この世の真実だ。
だから多くの宗教には予言と同時に個人の努力も説いているのだ。
( 甲野善紀 )
14.
何故(なぜ)に宗教が必要であるか──かかる問いを発するのは、自己の生涯の真面目ならざるを示すものである。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
15.
神のささやきが聞こえるように沈黙しよう。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
16.
神の有無は、二十年考えても二千年考えても、信ずることはできても説明することはできない。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
17.
(聖書の)箴言の書は今朝の新聞よりも時代に即したものである。
(
ウィリアム・ライアン・フェルプス
)
(
William Lyon Phelps
)
18.
日本の宗教社会には、未来に現われるメシアというものの出現を、具体的に説くという性格は、きわめて乏しいといえる。
したがって、弥勒(みろく)=メシアを待望して、至福千年というか、千年王国論を展開するような宗教運動というものにも欠けていることになる。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
19.
哲学者や宗教家が何というとも、人生は苦に相違ないのである。
事実をいえば、この苦があるがために、哲学も生れ、宗教も出来るのである。
この苦観は必ずしも厭世[世を厭う]の義[意味]にはならぬ。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
20.
社会的憎悪は、宗教的憎悪と同じく、政治的憎悪よりもはるかに強烈かつ深刻である。
( バクーニン )
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