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今日の
宗教・信仰全般の名言
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11月6日
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1.
立派な宗教の教えが、
人生に良い結果をもたらすのは、
人の心を癒やす良い言葉を口ぐせにするからです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
2.
日本人の現世利益の感覚は
鋭敏すぎるほど鋭敏だが、
永遠の感覚はひとかけらもない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
ヤソ(=キリスト教徒)のヤソくさきは真のヤソに非(あら)ず。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
強制でどんな信仰が生まれるというんだい?
おまけに、信仰にはどんな証拠も役に立たないんだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
ユダヤ人の運命を開拓して行った唯一の力は、ユダヤ人の宗教であった。
「民族の成功は、民族の宗教に忠実なることによって得られる」と云(い)う。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
6.
私は宗教に対しては宗教を持っている。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
7.
信仰とは、耳で見ることである。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
8.
空腹の時は、誰も神を讃えることができない。
( イスラムの格言 )
9.
カリスマが世襲可能であるという信仰は、
支配の構成体の存在と構造に
最大の「偶発性」を持ち込んだ
諸条件の一つである。
世襲の原理は
他の後継者指名の形式と競合する可能性があるので、
なおさらそうである。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
10.
(宗教家が)
民衆の宗教的要求への共感を
不退転の意志と努力で実現するとき、
民衆もまたその努力に協力して
一つの信仰集団ができあがる。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
11.
どんなすれからしでも、敬虔(けいけん)を装うすれからしには敵(かな)わない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
12.
仏教においては、信心があろうと信じまいと、その人の死に方も、死んでからどうなるのかということも変わりはないのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
13.
自由は新たな宗教であり、われらの時代の宗教である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
14.
異端者とは、火刑柱(ひあぶりばしら)を燃やす者ではなく、火刑柱に火をつける者のことだ。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
15.
さまざまな宗教が「神」と呼んでいる存在を、
例えば富士山の頂上だとします。
宗教というのは、
その頂上にたどり着くための「方便」(=方法論)です。
つまり、行き先は全部一緒なのです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
16.
汝等(なんじら)むなしき神々を恃(たの)むなかれ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
17.
「神や潜在意識に祈れば、何でも実現する。
実現しないとしたら、それは祈りが足りないか、祈り方が悪いか、それ以前に神や潜在意識や祈りの力を信じていないからだ」という論理は、あまりにも都合が良すぎる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
18.
肌の色や育ち、信仰の違いを理由に他人を憎むように生まれつく人などいない。
人は憎むことを学ぶのだ。
もし憎むことを学べるなら、
愛することも学べる。
愛は、憎しみより自然に、人の心に届くはずだ。
(
ネルソン・マンデラ
)
(
Nelson Mandela
)
19.
人間は抽象的な「理性」の支配ではなく
本能と欲望の力に従う存在である。
そして最初の宗教的観念や信仰教義は
これらの本能や衝動の産物であるばかりでなく、
今もすべての宗教的信仰の源泉である。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
20.
人は己れの信念にとって苦痛な場合には、容易に信じようとはしないものである。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
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