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今日の
宗教・信仰全般の名言
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10月6日
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1.
人は偽りの信仰で自分を犠牲にすることはできぬ筈だ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
宗教の堕落は、宗教が理論そのものに堕することに始まるのではあるまいか。
(
林語堂
)
(
Rin Godou
)
3.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
4.
祈りは深い愛の表れだから、
人に見せるものではない。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
5.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
6.
神は田園をつくり、
人間は都会をつくった。
(
ウィリアム・クーパー
)
(
William Cowper
)
7.
利己主義は唯一の真の無神論であり、大望と利他主義は唯一の真の宗教である。
( ザングウィル )
8.
呪術とは、自己の欲望を投影するところに生じる。
神仏に祈るといっても神仏にわが欲望の実現をせまっているだけだとしたら、それは呪術的行為といわねばならない。
それに比べると、宗教とは、自己の否定の上に成立する。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
9.
平和の宗教を持つ人間にとって、その最高の価値は愛である。
戦争の宗教を持つ人間にとって、その最高の価値は闘争である。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
10.
哲学者の眼には、
聖職者の悪徳は彼らの美徳よりもずっと危険ではない。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
11.
古い書物を読むということは、
それが書かれた日から現在までに
経過したすべての時間を
読むようなものです。
それゆえ、
書物に対する信仰心を失ってはなりません。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
12.
宗教にとっては、神聖なるもののみが真実である。
哲学にとっては、真実なるもののみが神聖である。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
13.
本物のイスラム教徒の怒りは、ターバンをきちんと整える間しか続かない。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
14.
キリスト教道徳は奴隷の道徳、弱者の道徳である。
生の拡大を妨げ、本能の発揮を抑え、人間を萎縮させ、退化させる道徳である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
15.
信仰とは、
つねにより大いなる事実のために、
より小さなる事実を信じない
ということを含んでいる。
(
リバー・ウェンデル・ホームズ・シニア
)
(
Oliver Wendell Holmes Sr.
)
16.
(アメリカ国民には)全ての民族に対する信頼と正義を尊重し、
全ての民族との平和および協調を培(つちか)って頂きたいのであります。
宗教と道徳はそうした態度をとるように指示しています。
良い政治が同じようにそれを指示しないということが、ありうるでしょうか?
(
ジョージ・ワシントン
)
(
George Washington
)
17.
最も不知なるものこそ、神とすることに適している。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
18.
本来自己啓発とは、
目的ではなく手段である。
この世で、この社会で、
何かを達成するために自分を強化する手段。
自己啓発セミナー・講師・書籍にはまっている人の多くは、
自己啓発が目的化している。
まるで新興宗教の信者だ。
人間的に成長した、心が磨けたというのなら、
今度はそれを行動で証明しよう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
19.
この世において神の平和を楽しみたいと思ったら、
私たちは心に神の寺院をつくるべきです。
神を離れた考え、感情が浮かんできたらいつでも、
それをつれてこの寺院へ参拝し、よく瞑想すべきです。
( 修道士ローレンス )
20.
祈祷を習慣にしている人の祈りは、真実にあらず。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
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