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今日の
宗教・信仰全般の名言
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8月30日
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1.
宗教や文芸、あに独り人を人として生かしむるものであろう。
人の形づくり、人の工夫する一切が、
人を人として生かしむることを
唯一の目的とせるものである。
(
石橋湛山
)
(
Ishibashi Tanzan
)
2.
信仰はラッパを吹かない。
信仰は宣伝するものではない。
人に見せびらかすものではない。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
3.
信仰が殉教者を作るのではなく、信仰をつくるのが殉教者である。
(
ウナムーノ
)
(
Unamuno
)
4.
信仰を持って闘えば、我々の武装力は二倍になる。
(
プラトン
)
(
Platon
)
5.
(「神」を山の頂上とたとえた場合)
山の登り方がどうの、
登る道の違いがどうのと、
争っても仕方がないようなことで揉める、
それが人間のつくった宗教の負の側面です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
6.
父母に棄てられたる子は、
家を支える柱石となり、
国人に棄てられたる民は、
国を救う愛国者となり、
教会に棄てられたる信者は、
信仰復活の動力となる。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
7.
学ばねば、信ずることはできませぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
仏教においては、信心があろうと信じまいと、その人の死に方も、死んでからどうなるのかということも変わりはないのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
9.
我々がインチキだと呼ぶもろもろの宗教も、かつては本物だった。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
10.
人は宗教的確信に促されて行う時ほど完全に、また喜んで悪事を働くことは決してない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
11.
イスラム圏には日本人の言う援助という言葉はありません。
「喜捨」、喜んで捨てるという方が正しいんです。
施すのは当然のことで、貰ってあげるという受け止め方なんですから。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
宗教は
生命の塩であり、力である。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
13.
およそ日常生活の軌道から外れた出来事はどれも、
カリスマ的な力を生み、
あらゆる非凡な能力が
カリスマ的な信仰を燃え上がらせる。
しかし、こうしたカリスマ的信仰は
日常生活ではふたたび意味を失っていく。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
14.
どうかすると宗教というのは、自分の思いだけを満足させる。
もうちょっと言うと、自分の町だけ、自分の村だけ、自分の家だけが無事安泰であればいい。
そういうのが日本人の宗教です。
( 和田稠 )
15.
信仰と懐疑とは互いに相応ずる。
それは互いに補(おぎな)い合う。
懐疑のないところに真の信仰はない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
16.
お互いの違いを確認して、その違っている部分が好きになれなきゃいけません。
男と女の話じゃありません。
宗教も政党も、みんなそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
17.
イエスはこの十字架で無力であることによって、愛のシンボルに、愛そのものになっていったのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
18.
いくら素晴らしい教えであっても、
これを実行しなければ、
それは絵に描いた餅にすぎない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
19.
1.私は何をすることができるか。
2.私は何をなすべきであるか。
3.私は何を希望してよいか。
4.人間とは何であるか。
第一の問いに答えるのは形而上学であり、第二の問いには道徳、第三の問いには宗教、第四の問いには人間論が答える。
結局これらすべては人間論に含ませてよいであろう。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
20.
ひとたび祭司になれば、永久に祭司である。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
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