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今日の
宗教・信仰全般の名言
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6月22日
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1.
哲学的思考のはじまりは、哲学がまったく自立的に自分の仕事を営み、思考がすべての民族信仰から切り離され、イメージの世界とならぶもう一つまったくべつの領域を獲得したところに求められねばなりません。
そのとき、宗教と哲学はまったく平和に共存する。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
2.
高僧といわれる人々は、
その時代の民衆のもとめるものを実現した人である。
それはすぐれた宗教的資質をもつだけではなく、
民衆の宗教的要求に共感できる人であった。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
3.
人間への不信は、必ずしもすぐに宗教の道に通じているとは限らない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
結婚というのは、人々が愛に、ある宗教的表現を与えることと、愛を宗教的義務に高めることのほか、何を意味するつもりなのか。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
5.
「信仰」は悲惨な人たちには慰めであり、幸運な人たちにとっては恐怖の的である。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
6.
自分というものに
光をあて
お知らせいただく
そのほかに
宗教というものが
あろうか
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
7.
一日一日の生活は君の社(やしろ)、君の宗教だ。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
8.
人を正気たらしめてきたのは、
何あろう神秘主義である。
神秘主義の功績、それは即(すなわ)ち
人は理解し得ないものの力を借りることで、
初めてあらゆるものを理解することができる
ということである。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
9.
人間は善悪が明確に区別できる世界を願う。
というのも、
理解する前に判断したいという
御しがたい生得の欲望が心にあるからだ。
この欲望の上に諸々の宗教やイデオロギーが基づいている。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
10.
真の信仰の騎士は常に絶対孤立であり、本物でない信仰の騎士は宗派的である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
11.
潜在意識が奇跡を起こすのだということを皆が知るようになれば、宗派間の争いはなくなるだろう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
12.
信仰は消えうせても、習慣の鎖を絶つことを人はためらうものだ。
(
マレーネ・ディートリッヒ
)
(
Marlene Dietrich
)
13.
他人の信仰を尊重しなさい。
それは、彼の信じるすべてなのだから。
彼の精神は彼自身のために作られたものであり、
あなたのものでも私のものでもないのだ。
(
ヘンリー・S・ハスキンズ
)
(
Henry S. Haskins
)
14.
常に称賛を要求するような神の存在を私は信じることができない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
15.
全ての宗教は、それがいかに幼稚かつ未熟であろうとも、常に人間存在の弁神論でしかあり得ない。
( コーエン )
16.
叩かれれば叩かれるほど強くなって、どの宗教も、そうやって大きくなりました。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
17.
宗教の背後にはキリスト教でも仏教でも霊がいるわけだけれども、人間が救いや癒しをせっかちに求めるから、ああやっていろんな宗教ができる。
みんなエゴイストです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
18.
信仰の世界では中間がない。
熱いか冷たいかであって、なまぬるい状態は最悪である
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
19.
人は偽りの信仰で自分を犠牲にすることはできぬ筈だ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
20.
それぞれの世界宗教は、
民衆の生活に発する広汎な運動に依拠するなかで、
民俗信仰と結合し、
祖先崇拝を核とする共同体内部の信仰につながることで、
社会の基底部に定着した。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
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