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今日の
宗教・信仰全般の名言
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6月23日
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1.
宗教家は宗教を、道徳家は道徳を、主義の人は主義を私(わたくし)する。
それでは宗教も道徳も主義も栄えようがない。
( 中勘助 )
2.
このわが身
思い知らされるほかに
聞くということも
信ずるということも
ないように思う
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
3.
宗教が哲学の支援を求めた途端、その宗教の消滅は不可避のものになる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
4.
このような状態で
神に感謝を捧げるなどという偽善的な行為が、
どうして出来ようか。
(
ダニエル・デフォー
)
(
Daniel Defoe
)
5.
人の世のさびしさ、あじきなさを何かのきっかけで自覚すると、自他対立の理性的世界であること自体からそのさびしさが来ていることがわかり、ここから救われるためにみな宗教の世界へ来ている。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
6.
ジハードというのは
「来世利益」を求める信仰で、
資本主義の「現世利益」と戦っているわけです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
我々には、愛し合うことを促すまではゆかず、憎しみをあおる程度で終わる宗教しかない。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
8.
決して壊れない信仰はない。
真に信心深い犬の信仰を除いて。
(
コンラート・ローレンツ
)
(
Konrad Lorenz
)
9.
目を閉じて、じっと我慢。
怒ったら、怒鳴ったら、終わり。
それは祈りに近い。
憎むは人の業(ぎょう)にあらず、裁きは神の領域。
──そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった。
( 後藤健二 )
10.
自信ある者は決して受動的ならず。
信仰ある者は決して受動的ならず。
天職を知り、天命を知る者は決して受動的ならず。
( 国木田独歩 )
11.
忍従とか謙譲を義務とするあらゆる宗教は、市民に対して消極的な勇気のみしか鼓吹しない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
12.
宗教は民衆の阿片(あへん)である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
13.
いくら知恵があっても、
これを使う勇気がなければ何の役にも立たないように、
いくら信仰が厚くても、
希望がなければ何の価値もない。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
14.
あなたの信仰とは、あなたが自分の心に抱き続けるイメージは必ず実現される、という確信に満ちた期待のことである。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
人は偽りの信仰で自分を犠牲にすることはできぬ筈だ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
16.
なんじら祈るとき、偽善者の如くあらざれ。
彼らは人に顕(あらわ)さんとて、会堂や大路の角(かど)に立ちて祈ることを好む。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
17.
潜在意識というものは、
キリスト教の神、仏教の仏、
科学者のいう法則
に匹敵するほど絶対的なものなのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
18.
人は己れの信念にとって苦痛な場合には、容易に信じようとはしないものである。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
19.
真に神を愛する者は、神からも愛されることを願ってはならない。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
20.
人間は永遠の同伴者を必要としている。
自分の悲しみや苦しみをわかち合い、共に泪(なみだ)をながしてくれる母のような同伴者を必要としている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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