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今日の
宗教・信仰全般の名言
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5月23日
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1.
人は宗教的確信に促されて行う時ほど完全に、また喜んで悪事を働くことは決してない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
2.
宗教って変なんだもん。
だって自分のところの神様が一番すごいというわけじゃない?
でも全部に入って試してみたのかと言いたいわけよ、俺は。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
3.
人の世のさびしさ、あじきなさを何かのきっかけで自覚すると、自他対立の理性的世界であること自体からそのさびしさが来ていることがわかり、ここから救われるためにみな宗教の世界へ来ている。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
4.
宗教は間接的にも直接的にも、
教義としても比喩としても、
いまだかつて一つの真理も含んだことはない。
というのは、どんな宗教も
不安と欲求から生まれたものであるからだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
内的な祈りが欠けている限り、
宗教は存在しない。
一方、
この内的な祈りが起こって魂をかき立てる時は、
たとえ形式や教義がなくても、
必ず生きた宗教がある。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
6.
忍従とか謙譲を義務とするあらゆる宗教は、市民に対して消極的な勇気のみしか鼓吹しない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
7.
信仰は消えうせても、習慣の鎖を絶つことを人はためらうものだ。
(
マレーネ・ディートリッヒ
)
(
Marlene Dietrich
)
8.
医療技術が進めば進むほど、
宗教的になってゆく。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
キリスト教の信仰は、
善良な人々を暴虐不正な者どもの餌食にしてしまった。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
10.
おもしろの釈教や 世理を忘れぬほどに。
( 小早川隆景 )
11.
人類史は記号の歴史、つまり宗教の歴史である。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
12.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
13.
神は存在するか、という問いは、自分が存在するか、という問いと同じである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
私は、ヴァニティ(=虚栄)を悪いものだとは言っていない。
それは或る場合、生活意慾と結びつく。
高いリアリティとも結びつく。
愛情とさえ結びつく。
私は、多くの思想家たちが、信仰や宗教を説いても、その一歩手前の現世のヴァニティに莫迦(ばか)正直に触れていないことを不思議がっているだけである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
宗教は人生に目的と方向を与えてくれる。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
16.
なぜ性を悪とするかという思想的根拠は、少なくとも宗教的なるもの以外にみるべきものはない。
根拠なき抑圧と自己否定、性が荒廃するのはまさにその点においてなのである。
( 栗田勇 )
17.
宗教がありながら人々がこんなに邪悪であるとするならば、
宗教がなかったとしたら彼らはどうなるであろうか。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
18.
真理を証するもの三つあり、
すなわち天然と人と聖書。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
19.
祈りの果実は信仰である。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
20.
至る処(ところ)に 至高の力を感じ
あらゆる国にあらゆる民族に
同一の人間性を発見する
我は異端者なりとかや
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
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