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今日の
宗教・信仰全般の名言
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5月23日
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1.
祈りは深い愛の表れだから、
人に見せるものではない。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
2.
仏書には論証と身証という言葉がある。
(中略)宗教を語るとき一番困難なのは、それが身証(=思想の肉体化)でなければ意味ないということだ。
宗教について説明するということと、信じるということとは本質的にちがう。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
3.
宗教を事業のために利用しようとするものは、多く無信仰者である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
4.
人は神の存在の中に精神的安らぎを固く信ずるとき、神の観念は歓びと安心の時を与え、それを正当化する。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
5.
戒律を讃えるのと、それを守るのは別のことである。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
6.
精霊信仰というものは、
大昔にあって退化したように考えられているが、
それがそもそもの過ちで、
森へ行けば、森の精気を吸うから
誰でも(精霊を)感じられる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
手にはロザリオ、頭巾(ずきん)の中は悪魔。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
8.
穏やかな心は、
この上なく美しい、
知恵の宝石である。
(
ジェームズ・アレン
)
(
James Allen
)
9.
世間では、愛は人間と人間との間の関係であるというが、キリスト教の教えによれば、愛は人間と神との間の関係であるという。
というのは、神が愛の媒介であるからである。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
10.
みんな聖経をよみ違えてんのよ
でなきゃ常識も智慧(ちえ)もないのよ
生身(いきみ)の喜びを禁じたり 酒を止めたり
いいわ ムスタッファ わたしそんなの 大嫌い
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
11.
最後の審判の日に天上に現れるという
信心家どもの言うあの極楽の状態を、
自由な政治と産業の設備の恵みによって、
この地上に打ち立てたいと思うのだ。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
12.
信仰を特異の存在であるかのように思っている人たちは、
信仰の門にさへ佇(たたず)めば、
容易になやみの索は断ち切れて、
みずからの欲するままに、
慰安の光がかがやくかのごとく思う。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
13.
宗教の本質は
思考でも行為でもなく、
直観と感情である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
14.
人間性の回復は、たとえそれがいかなる信仰であろうと、ありとあらゆる人間に内在する宗教的衝動のうちにある。
この衝動を暴力によって抑圧することは平和の敵だ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
15.
ユダヤ人の運命を開拓して行った唯一の力は、ユダヤ人の宗教であった。
「民族の成功は、民族の宗教に忠実なることによって得られる」と云(い)う。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
16.
一法を通ずるものは万法を通ず。
(
道元
)
(
Dougen
)
17.
宗教は
逆境に打ちひしがれた者の溜息(ためいき)であり、
非情な世界の感傷であり、
魂のないところに魂を見るものである。
それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
18.
思考や道徳的意志が
宗教的観念を形成し維持するどころか、
最初に人間を信仰に導き彼をそこに留め置くものは、
むしろ希望と恐怖の感情である。
ここにわれわれは宗教的なものの真の基底を見出す。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
19.
小さな家では、神の役割は大きい。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
20.
英雄も高僧も時代がつくるし、
民衆がつくるものである。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
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