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今日の
宗教・信仰全般の名言
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4月9日
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1.
罪とか、恥の意識がないのは宗教教育がないからです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
人々に対して恥を知らない者は、神に対しても恐れを知らない者だ。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
3.
宗教──「希望」と「恐怖」を両親とし、「無知」に対して「不可知なもの」の本質を説明してやる娘。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
4.
自らの生の有限性を自覚し、それに絶望する人間。
他方で、そのような有限性を超えたものとの関係において自らの生を意味づけたいとも願う人間。
人間のこのような両側面こそが、宗教の存在理由を生み出す。
(
宇野重規
)
(
Uno Shigeki
)
5.
私よりすべてを奪っても、信仰を奪うことはできない。
(
ウィリアム・グラッドストン
)
(
William Gladstone
)
6.
みんな聖経をよみ違えてんのよ
でなきゃ常識も智慧(ちえ)もないのよ
生身(いきみ)の喜びを禁じたり 酒を止めたり
いいわ ムスタッファ わたしそんなの 大嫌い
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
7.
宗教というのは
本を読んで理解するのではない。
図書館へ行って勉強すればわかるというものではないんです。
(
和田稠
)
(
Wada Shigeshi
)
8.
人間がその生命を考える場合に、心と体を別々に考えてはいけない、というのは、バイブル・教典・コーランのどれにも出ています。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
年寄りて信心かたし生身魂(いきみたま)
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
10.
たとえ神とは何であるか知らなくても、神をあがめることを知らない民族ほど野蛮な民族はない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
11.
無駄な御祈りなんか止(よ)せったら
涙を誘うものなんか かなぐりすてろ
まア一杯いこう 好いことばかり思出して
よけいな心づかいなんか忘れっちまいな
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
12.
衝動を満たしてくれる宗教は何であれ、それを信じる人にとっては確かなものである。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
13.
宗教は間接的にも直接的にも、
教義としても比喩としても、
いまだかつて一つの真理も含んだことはない。
というのは、どんな宗教も
不安と欲求から生まれたものであるからだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
14.
日本人は人間を美化したり拡張したものを神とよぶ。
人間と同じ存在を持つものを神とよぶ。
だがそれは教会の神ではない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
(インターネットの登場で)
私たちはみんなメディアの発信者になってしまったのです。
そのことに無自覚なのが一番まずい。
かつて新聞などのマスメディアが求められた
メディアとしての責任を
個人が負うという厳しい局面に、
人々は準備なく入り込んでしまった上に、
みんなサボっている。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
16.
木は神聖なものである。
木と話し、木に耳を傾けることを知る者は、
真理を知る。
木は教義も処方も説かない。
木は個々のことにとらわれず、
生の根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
17.
信仰とは、熱望の形をとった愛である。
(
ウィリアム・チャニング
)
(
William Channing
)
18.
科学の基礎をなすものは、物理界に於(お)いても、化学界に於いても、すべて仮説だ。
肉眼で見とどける事の出来ない仮説から出発している。
この仮説を信仰するところから、すべての科学が発生するのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
19.
人の悲しみがわかること、そして自分もまた悲しいと感じることが、宗教の本質ではなかろうか。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
20.
神を畏(おそ)れるは知識の始めである。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
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