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今日の
宗教・信仰全般の名言
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3月18日
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1.
人々が必要としているのは、自分の存在を少しでも意味深く感じさせてくれるような、美しく心地良いお話なんだ。
だからこそ宗教が成立する。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
精霊信仰というものは、
大昔にあって退化したように考えられているが、
それがそもそもの過ちで、
森へ行けば、森の精気を吸うから
誰でも(精霊を)感じられる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
信仰とは、熱望の形をとった愛である。
(
ウィリアム・チャニング
)
(
William Channing
)
4.
祈りは信仰を生み、信仰は愛を生み、愛は貧しい人々のためへの奉仕を生みます。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
5.
神の有無は、二十年考えても二千年考えても、信ずることはできても説明することはできない。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
6.
人は己れの信念にとって苦痛な場合には、容易に信じようとはしないものである。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
7.
信じるとは、永遠の真理に生きることである。
それが信仰であり、あなたの信仰の程度に従って、あなたにその成果がもたらされるのである。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
神と共にある者は、万人を味方にする。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
キリスト教は永遠のカメレオンである。
それは絶えず変形する。
(
アルフレッド・ド・ヴィニー
)
(
Alfred de Vigny
)
10.
信仰は信仰に由(よ)りて維持するに能(あた)わず、
信仰は労働に由りてのみ能(よ)く維持するを得べし、
信仰は根にして労働は枝なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
11.
古き知識は
集積せられ凝結せられて
信仰となり感情となる。
而(しこう)して新しき知識は
その信仰感情を発展せしめ
進歩せしむる所以(ゆえん)の材料なり。
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
12.
信仰の篤いことは尊ぶべきことである。
しかし、みずからの迷える信念の満足のために祈り、みずから安んじているのは、悲しいことである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
13.
宗教はあくまで個人のものである。
あくまで自分とのかかわりにおいて──自分の死も含めて──世界をいかに見るかということである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
14.
1.私は何をすることができるか。
2.私は何をなすべきであるか。
3.私は何を希望してよいか。
4.人間とは何であるか。
第一の問いに答えるのは形而上学であり、第二の問いには道徳、第三の問いには宗教、第四の問いには人間論が答える。
結局これらすべては人間論に含ませてよいであろう。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
15.
神は真実を見られるが、速やかにはお示しにならず。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
16.
常に精進していなければ、
強くあり続けることはできない。
それがわかっているからこそ、
人はもとより諦めてしまう。
そのかわり、簡単に手に入りそうなものへと走る。
信心の類(たぐい)は、そういった結果だ。
けっして責められるものではない。
弱さが招く哀れといえる。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
17.
宗教は不滅である。
地上の夜が暗黒を加えるにつれ、天上においてもますますその輝きを増す。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
18.
信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
19.
宗教って変なんだもん。
だって自分のところの神様が一番すごいというわけじゃない?
でも全部に入って試してみたのかと言いたいわけよ、俺は。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
20.
財産に頼り、信仰心を持たない者には、必ず破滅する時が来る。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
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