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今日の
宗教・信仰全般の名言
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1月28日
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1.
お前が考えることは万人の所有するところである。
お前自身のものと言えるのはただお前が感じ取るものだけである。
神をおのれの所有となしたければ、お前の考える神を感じ取るようにせよ。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
2.
人は自分の信じるものしか見ようとしない。
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
3.
神を信じよ。
しかしラクダをつなぐのを忘れるな。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
4.
二人は昼も夜も聖書を読んだ。
だが私が白と読んだところを
あなたは黒と読んだ。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
5.
苦労がないと不信心者になる。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
6.
荒れ狂う海面の荒波も、大洋の底まで騒がすことはない。
広大でかつ永久的な視野で現実を眺めている人にとっては、個人的な絶え間のない浮沈は比較的無意味なものに見える。
従って、真に宗教心のある人は動揺せず、平静に満たされている。
そして時がどのような義務をもたらしても、静かな心構えができている。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
7.
不死不滅という希望は、いかなる宗教からももたらされないが、大半の宗教はその希望から来ている。
(
インガーソル
)
(
Ingersoll
)
8.
エホバ(=キリスト教)の愛は、はじめから赦(ゆる)すための愛ではない。
十戒に示されたようにまず神の正義をうちたて、その正義が実行されるかどうか、実行されないところに対しては容赦なくこれを裁断するという、言わば神の義が中心である。
その愛とは“義の愛”である。
愛の故に「義」はいささかもゆるがせにされない。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
9.
本来自己啓発とは、
目的ではなく手段である。
この世で、この社会で、
何かを達成するために自分を強化する手段。
自己啓発セミナー・講師・書籍にはまっている人の多くは、
自己啓発が目的化している。
まるで新興宗教の信者だ。
人間的に成長した、心が磨けたというのなら、
今度はそれを行動で証明しよう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
キリスト教徒の神は、リンゴを大切にしながら、子供をなおざりにする父親である。
(
ドゥニ・ディドロ
)
(
Denis Diderot
)
11.
精神化された宗教、
内面的な宗教は
必ずしも既成宗教の形態と必然的な関係はなく、
むしろ宗教という形をとる以前の心のありかたを意味するのではないかと思われる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
12.
信仰は人生の力である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
現代人はとかく形式というものを軽蔑するが、精神は形の上にしか現われないし、私たちは何らかのものを通じてしか、自己を見出すことも、悟ることもできない。
そういう自明なことが忘れられたから、宗教も芸術も堕落したのである。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
14.
木は神聖なものだ。
木と話をし、木に傾聴することのできる人は、
真理を体得する。
木は、教訓や処世術を説くのではない。
細かいことにはこだわらず、
生きることの根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
15.
私の偉大な宗教は、血と肉の方が知性よりも賢明であるとする信仰である。
( ローレンス )
16.
叶えられなかった祈りよりも、叶えられた祈りに対して多くの涙が流されている。
( アヴィラの聖テレサ )
17.
汝の心の中に神を探せ。
それ以外の所で、
汝が神を見つけることはないだろう。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
18.
信仰のないところに精神はない。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
19.
われ如来(にょらい)を信ずが故(ゆえ)に如来在しますなり
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
20.
願望とは、想像と信仰という両翼を持った願いのことです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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