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今日の
宗教・信仰全般の名言
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1月22日
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1.
戒律なくして自由はありえない。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
2.
あなたの名目上の信仰、あるいはある信条、教義、戒律に対する理論的な同意は、頭だけで考えられたことにすぎません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
人生の目的は宗教観念がなければ解決できない。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
4.
宗教家というのは時代とともに生きることはありません。
時代からずれているから見えるものがあるのです。
前後の時代を見つめることができるのが宗教家です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
一人いて悲しい時は二人いると思え。
二人いて悲しい時は三人いると思え。
その一人は親鸞なり。
(
親鸞
)
(
Shinran
)
6.
宗教によって救済されなければならないのは、
教団やインテリではなくて、
無知で貧乏な庶民である。
その庶民の無知を
非難したり、
追いつめられた貧窮に追い打ちをかけるような、
迷信呼ばわりはできないだろう。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
7.
一度だけの人生だ。
だから今この時だけを考えろ。
過去は及ばず、
未来は知れず。
死んでからのことは宗教にまかせろ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
懐疑は信仰の敵だとは言われるが、そうではない。
信仰の敵は軽信である。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
9.
信仰の篤いことは尊ぶべきことである。
しかし、みずからの迷える信念の満足のために祈り、みずから安んじているのは、悲しいことである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
10.
多くの人を救った宗教ってあるんですか。
多くの人を傷つけて、傷をなめあっている宗教ばかりのような気がします。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
異端者とは、火刑柱(ひあぶりばしら)を燃やす者ではなく、火刑柱に火をつける者のことだ。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
12.
美徳は多くの説教師をかかえているが、
殉教者は少ない。
(
エルヴェシウス
)
(
Elvetius
)
13.
たとえ信仰は持っていなくとも、祈るということはなんとなく気の休まるものである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
14.
仏教などは、(※よその亭主を愛するといった)そういう複雑な恐ろしいものをはらんだ人間すべてを受けいれようとした哲学、信仰ではないかという感じがします。
そこのところはキリスト教とはだいぶ違うんじゃないかという気がいたします。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
15.
宗教はたくさんあるが、道徳はひとつのみである。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
16.
信心は、罪から人を救うと同時に、人間の罪の深さを知らせるのです。
つまり、信心の智慧において、はじめて見えてくる罪の深さというものがある。
同時に、わが身の罪の深さを知らせてくる、その光というものにうなずかされていくのです。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
17.
信ずるもの(=信者)の存在するところには、
国籍や伝統をとわず
神は存在する。
「西洋」のキリスト教よりも
キリストその人の教えが第一義である。
宗教はすべて
そういう国際性、むしろ汎(はん)人類性をはじめからもっている。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
18.
神は似非(えせ)信心家を作り、王侯は偽善者を作る。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
19.
仏教で「無」は無いことだが、「空(くう)」は空(くう)がそこにあるんだ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
20.
主(しゅ)はわが命の力。
わたしは誰も恐れない。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
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