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今日の
宗教・信仰全般の名言
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1月22日
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1.
祈りの果実は信仰である。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
2.
クエーカー教徒の精神の真髄は、人の行為すべてに宗教的な意味があるという確信である。
それは生活から自分を切り離すことではなく、生活に深くすっぽりと入り込むことである。
( ジョージ・ゴーマン )
3.
この世の辛さに生きることは神がわれらを浄めたまう試練と心得ております。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
神を敬う心は、人間の死とともに滅びず。
人間の生死に関りなく、それは不滅なり。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
5.
宗教は
生命の塩であり、力である。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
6.
信じる理性の力を失ってもなお信じるところに、信仰はある。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
7.
世界宗教の中でただ一つ仏教だけが「成る教え」なのです。
世界のどこにも「わたしが神に成る教え」という宗教は存在しません。
仏教に出会い、仏教を学ぶということは、わたしの一生をとおして「わたしが仏に成る道」をゆくのです。
( 尼子玄章 )
8.
絶対に救われることのない私の自覚において、はじめて救済される。
( 水島見一 )
9.
キリスト教は永遠のカメレオンである。
それは絶えず変形する。
(
アルフレッド・ド・ヴィニー
)
(
Alfred de Vigny
)
10.
迷信は、下劣な魂の持ち主たちの可能な唯一の宗教である。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
11.
宗教とは、我々の義務のすべてを神の命令とみなすことである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
12.
信ずるもの(=信者)の存在するところには、
国籍や伝統をとわず
神は存在する。
「西洋」のキリスト教よりも
キリストその人の教えが第一義である。
宗教はすべて
そういう国際性、むしろ汎(はん)人類性をはじめからもっている。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
13.
罪を知らざる者は真に神の愛を知ることは能(あた)わず。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
14.
日本の宗教社会には、未来に現われるメシアというものの出現を、具体的に説くという性格は、きわめて乏しいといえる。
したがって、弥勒(みろく)=メシアを待望して、至福千年というか、千年王国論を展開するような宗教運動というものにも欠けていることになる。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
15.
私が信者だからといって、
人間味が少なくなるわけのものではありません。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
16.
およそ日常生活の軌道から外れた出来事はどれも、
カリスマ的な力を生み、
あらゆる非凡な能力が
カリスマ的な信仰を燃え上がらせる。
しかし、こうしたカリスマ的信仰は
日常生活ではふたたび意味を失っていく。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
17.
世間では、愛は人間と人間との間の関係であるというが、キリスト教の教えによれば、愛は人間と神との間の関係であるという。
というのは、神が愛の媒介であるからである。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
18.
説教なしの教会も、
いさかいなしの夫婦もありはしない。
(
チェコのことわざ・格言
)
(
Czech saying
)
19.
自分が誰であるかを、必ずしも宗教的感情ではなくとも、奥深い内なる精神で霊的に理解するまでは、自己を管理することはできない。
(
オプラ・ウィンフリー
)
(
Oprah Winfrey
)
20.
心の平静と幸福にいたる道は一つしかありません。
したがって、
早朝目覚めたときも、日中も、また夜遅く眠りにつくときも、
常にこの道から離れてはなりません──
その道とは、外的なことを一切、自分のものとして考えずに、
すべてを神に委(ゆだ)ねることなのです。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
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