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今日の
宗教・信仰全般の名言
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1月18日
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1.
信じる理性の力を失ってもなお信じるところに、信仰はある。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
2.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
3.
教えを御存知なくば、好くも好かぬもございませぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
宗教は間接的にも直接的にも、
教義としても比喩としても、
いまだかつて一つの真理も含んだことはない。
というのは、どんな宗教も
不安と欲求から生まれたものであるからだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
恐るべき者は宗教家にあらず、
彼らは時代の子なり、
神の僕に非ず、
彼らは時代の思潮に逆いて何事をも為し得る者に非ず。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
6.
キリスト教は計画的な政治革命であったが、それに失敗してからは道義的なものになった。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
音楽は、よく言われるように、
民族と国語を異にする人たちにも
感情伝達の可能な(翻訳の必要のない)
人類に共通のことばである。
単に感情にとどまらず、
それは思想、自然観照、宗教的崇厳(すうごん)感、哲理さえ
聴く者に感じとらせる。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
8.
宗教の繁栄を阻むものは、
理知的人間と実際的人間である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
9.
宗教が生き生きするのが乱世です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
犬は、
持っているすべてのものを
我々に与えてくれる。
我々は、彼らの世界の中心であり、
彼らの愛、信仰、信頼の対象である。
彼らは
食事の残り物というわずかな見返りで
仕えてくれる。
犬との共同生活が、
人間の結べる最高の取引であることは、間違いない。
(
ロジャー・カラス
)
(
Roger Caras
)
11.
外国語の勉強は暗号解読と同じ作業である。
わからないところがあるのは当然。
完全理解ということはあり得ない。
そういう作業を絶えずつづけることによって、
次第に暗号の形式、構造に通じ、
その発信者の意企するところを察するようになって行く。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
黄金を至当(しとう)に費やす人はその主人、これを蓄える人はその番人、これを尊ぶ人は偶像信者、これを蔑視する人こそ真の知者である。
( ペトラルカ )
13.
「儲」(もうかる)という字は、
諸人(もろびと)を信者にすると書く。
(
商売・ビジネスの格言〔ことわざ〕
)
(
business proverb
)
14.
もし、神が私たちの味方であるなら、
だれが私たちに敵し得ようか。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
15.
至る処(ところ)に 至高の力を感じ
あらゆる国にあらゆる民族に
同一の人間性を発見する
我は異端者なりとかや
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
16.
全ての宗教は、それがいかに幼稚かつ未熟であろうとも、常に人間存在の弁神論でしかあり得ない。
( コーエン )
17.
神は祈ったり阿(おもね)ったりすべき偶像ではなく、我々が日常の生活において実現すべき理想である。
(
ルーシー・A・マロリー
)
(
Lucy A. Mallory
)
18.
どんな宗教であろうと、
宗教は人間同士を敵対させるのではなく、
むしろ兄弟にする、
それも真の兄弟にするのでなければならない
(
ホセ・リサール
)
(
Jose Rizal
)
19.
誰でも、恐れていることと願っていることを、やすやすと信じてしまう。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
20.
宗教は聖者がそれを説いたがゆえに真理なのではなく、真理なるがゆえに聖者がそれを説いたのである。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
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