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今日の
自然の名言
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12月29日
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1.
人間は一本の葦(あし)にすぎない。
自然のうちで最も弱いものである。
だがそれは考える葦である。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
2.
自然のおしえも、人生の営みも、結局平等たるべく示されている。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
3.
書かれた文字だけが本ではない。
日の光り、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
たった一つの地球なのに
いろんな文明がひしめき合い
寄ってたかって血染めにしては
つまらぬ灰などをふりまいているのだが
自然の意志に逆ってまでも
自滅を企てるのが文明なのか
(
山之口貘
)
(
Yamanokuchi Baku
)
5.
宗教とは、
知性の破壊力に対する
自然の防御的反作用である。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
6.
口伝は師匠。
稽古は花鳥風月。
これが職人の心得です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
植物・動物・人間、これら3つにとって、
バランスの良い環境は何か、を考察すること。
これがエコロジカルな問題の根本的な課題だ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
8.
美術家は時に原始人に立ち返って自然を見なければならない、
宗教家は赤子の心にかえらねばならない、
同時に科学者は時に無学文盲の人間に立ち返って考えなければならない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
9.
いかなる自然も芸術に劣らず。
芸術の仕事は全て自然の物事を真似ることなり。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
10.
人間が据(す)えたものは、正しいにせよ正しくないにせよ、どうもぴったり合わない。
しかし神が据えたものは、正しかろうが正しくなかろうが、常にその所を得ている。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
今日、自然は、
ほんの短い間とはいえ
人間にはいまもって住むことができないか、
人間の行くことのできない場所にしか
保たれていない。
それ以外のところはどこでも、
人間が自然を変容させてしまった。
(
ロジェ・カイヨワ
)
(
Roger Caillois
)
12.
習慣は自然の若(ごと)し。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
13.
人間は自然に対して傲慢になり過ぎている。
(
倉本聰
)
(
Kuramoto Sou
)
14.
花、無心にして蝶を招き
蝶、無心にして花を尋ねる
花、開くとき蝶来たり
蝶、来るとき花開く
知らずして帝則に従う
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
15.
偉大な本はいつも開放されており、
一生懸命読み取るように努力しなければならない、
それが自然である。
(
アントニ・ガウディ
)
(
Antoni Gaudi
)
16.
自然は雄弁すぎて人を混乱させるが、
芸術家はそれこそ寡黙であらねばならない。
(
パウル・クレー
)
(
Paul Klee
)
17.
死者を見つめる眼の喪失とは、
実は子どもたちのいのちを見失い、
自然の全体を見失う闇に通底していたのである。
(
高史明
)
(
Ko Sam Myeong
)
18.
春は花 夏ほととぎす 秋は月
冬雪さえて 冷(すず)しかりけり
(
道元
)
(
Dougen
)
19.
惚れ合う男女がいっしょになるのは
自然の摂理だと思うな。
( 古尾谷雅人 )
20.
樹木は風雪の中に
他人に見せたくない
自分のあるがままの裸をさらす
ひとことも弁解しないで
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
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