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今日の
自然に関する名言
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12月18日
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1.
秋ハ夏ト同時ニヤッテ来ル。
夏の中に、秋がこっそり隠れて、もはや来ているのであるが、人は、炎熱にだまされて、それを見破ることが出来ぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
自然の宗教!
その本尊(ほんぞん)は植物。
なんら儒教、仏教と異なるところはない。
今日(こんにち)私は飽くまでも
この自然宗教にひたりながら
日々を愉快に過ごしていて、
なんら不平の気持はなく、
心はいつも平々坦々である。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
3.
このまえ、川を見つめたのはいつでしたか。
砂のうえに坐ったのは、草のうえに坐ったのはいつでしたか。
「うつくしい」と、あなたがためらわず言えるものは何ですか。
好きな花を七つ、あげられますか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
自然の中には、僕の愛に値しないものは何もない。
一人の人間も、一本の木も。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
5.
釣(つり)の妙趣は、魚を多量に釣り上げる事にあるのでは無くて、釣糸を垂れながら静かに四季の風物を眺め楽しむ事にあるのだ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
6.
生け花と言うのは、
自然の草や木を自然にあるままに活かそうというので、
そのためにいろいろ工夫をする。
料理も自然、天然の材料を人間の味覚に満足を与えるように活かし、
その上、目もよろこばせ、愉しませる
美しさを発揮さすべきだと思う。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
7.
数学を知らない者には、
本当の深い自然の美しさをとらえることは難しい。
(
ファインマン
)
(
Richard P. Feynman
)
8.
自然の中で、
悪魔のような森と残酷な花々の中で
本当に迷子になってみたまえ。
そうすれば、
人間が暖炉に点(とも)す赤い星にまさる星はなく、
人間の赤い川、上等な赤い葡萄酒にまさる川はないことを
悟るだろう。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
9.
もし全ての花が薔薇になりたがり、
小さな野花がなくなってしまったら、
春の美しさは失われ、
野原が飾られることもないでしょう。
(
聖テレジア[リジューのテレーズ]
)
(
Therese Of Lisieux
)
10.
人間がどのように進化しようと、
物質文明が進もうと、
自然の一部であることには変わりはないし、
どんな科学の進歩も、
自然を否定することはできません。
それはまさに
自分自身=人間そのものの否定になってしまうのですから。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
11.
林深ければ鳥棲み、
水広ければ魚遊ぶ。
(
『貞観政要』
)
(
Jougai Seiyou
)
12.
創世記は今も続いている。
( ラコタ族の格言 )
13.
人間は見えないものほどおろそかにしがちだ。
そう、地球や人生がいい例だろう。
( 宗夜苳治 )
14.
地震も台風も洪水も、あらゆる自然災害は、地球が生きている証拠です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
春に百花(ひゃっか)あり、秋に月あり、夏に涼風(りょうふう)あり、冬に雪あり。
もし閑事(かんじ)を心頭に挂(か)くる無くんば、すなわちこれ人間の好時節。
(
『無門関』
)
(
Mumonkan
)
16.
老醜という言葉は様々な生物にいえるが、
大木には当てはまらぬ。
大木は老いていよいよ美しい。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
17.
芸術は
自然の模倣や人間の生の再現以上のものである。
芸術は
一種の変換であり変質である。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
18.
若さは自然の贈り物だが、
老いることは芸術作品だ。
(
スタニスラウ・レック
)
(
Stanislaw Lec
)
19.
自然は、
それを愛する者を裏切ったことはない。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
20.
自然はやさしい案内者である。
私はいたるところに自然の足跡を探し求める。
我々人間は、人為的な痕跡でそれをわからなくしてしまった。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
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