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今日の
自然に関する名言
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12月5日
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1.
川の氾濫とは、人類に対する川の反乱である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
大自然にひとつの法あり。
それはすべての人間に共通であり、理性的であり、永遠なるものなり。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
3.
草花は、
根の深いところに
光をとどめている。
(
セオドア・レトキ
)
(
Theodore Roethke
)
4.
立ちどまる。
足をとめると、
聴こえてくる声がある。
空の色のような声がある。
木のことば、水のことば、
雲のことばが聴こえますか?
石のことば、雨のことば、
草のことばを話せますか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
地球温暖化、資源枯渇、環境破壊、原子力発電の核燃料のごみは溢(あふ)れ、それでもなお人は「空騒ぎ」を続けるであろう。
その時、私はもうこの世にいない。
ざまァ見やがれ。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
6.
最も美しい森林は
、また最も収穫多き森林である。
(
アルフレート・メーラー
)
(
Alfred Moller
)
7.
小さいものが大きいものに、刻々と近づいていると思うとき、生きる悦びをかんずる。
自然と人間が、知れば知るほど美しく見えるとき、生きる悦びをかんずる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
8.
一輪の花は
百輪の花よりも
花やかさを思わせるものです。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
9.
我々が広々とした自然にこれほど居たがるのは、自然が我々に関してなんら意見を持っていないからである。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
清風朗月一銭の買うを用いず
(
李白
)
(
Rihaku
)
11.
空の青さが音楽だ。川の流れが音楽だ。
静寂が音楽だ。冬の光景が音楽だ。
シューベルトには、ものみなが音楽だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
自然は決して我々を欺かない。
我々自身を欺くのは常に我々である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
13.
技術は一方において自然がなしえざることを完成し、他方において自然を模倣す。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
14.
(日本の地方の)厳しい自然や貧しさの中で、
助け合って生きるための知恵や思いやり、教えは、
決して破ってはならない、
何よりも大事な掟なんですね。
そんな日本人の暮らしや慣習の中にある
不思議や怪異が、
「怪談」になっていったんでしょう。
(
稲川淳二
)
(
Inagawa Junji
)
15.
企業競争の社会で、
小資本をいじめぬく大資本は、
自己の行動を正当化するのに、
自然淘汰などという言葉のかげにかくれようとする。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
16.
国破れて山河あり、
って言葉を皆どう思っているか知らないが、
国が破れようと、破れまいと関係ないんだよ。
人間、死んだら土にかえるという意味は、
人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、
というところまで
感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり人間が生きているのは社会のおかげと思ってる。
その社会自身を支えているのは自然だろ、
っていうことを、
今の人、もう一度考えないといけないんじゃないかな。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
17.
自然は祖先から譲り受けたものではなく、子孫から借りているのだ。
( アメリカインディアン・ナバホ族の格言 )
18.
あらゆる自然の営みの美しさに敬意を払う感受性が身に備わっていれば「自分の体もまた、美しい」ということを知ることができる。
( 夏目祭子 )
19.
数学者は自分の取り組んでいる問題がどのようなところで役立つかというようなことを考えながら研究する必要はない、自然はいつかどこかでその問題に適合するモデルを提供してくれるだろう。
(
アンリ・ポアンカレ
)
(
Henri Poincare
)
20.
早起きは目の薬。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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