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今日の
自然に関する名言
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11月26日
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1.
未来を見る目を失い、現実に先んずる術(すべ)を忘れた人間の行き着く先は、自然の破壊だ。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
2.
自然という汲(く)めどつきせぬ一冊の本を読むには、
まず身をかがめなければいけない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
死生は昼夜の道なり、
何をか好み何をか悪(にく)まん
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
4.
老醜という言葉は様々な生物にいえるが、
大木には当てはまらぬ。
大木は老いていよいよ美しい。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
もし意識の行き場がなくて苦しいときは、
大いなる想像力で
自分はどんなときも自然に抱かれていると思うことだ。
そのとき人は、孤独であっても豊かになれる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
6.
「自然保護」とか「地球環境」とかいうけど、百姓は昔からちゃんとやってきました。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
対立、もしくは
作用と反作用こそ、
我々が自然のあらゆる面で遭遇することである。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
8.
本能と抑制の調和に心せねばならない。
本能だけがむきだしになると、
あまりに非科学的になる。
抑制が利きすぎると機械的になり、
人間らしさを失ってしまう。
肝心なことは、
自然と不自然のバランスだ。
(
ブルース・リー
)
(
Bruce Lee
)
9.
医術は患者を慰めることにあり、
自然は病気を治す。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
10.
地球の美しさをよく見つめる人は、
生命が続く限り持ちこたえる
大きな力に気づくだろう。
(
レイチェル・カーソン
)
(
Rachel Carson
)
11.
海も山もある故郷を、なにも無い町と呼んでいた。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
12.
実を結んだ後は、枯れて朽ちる。
枯れるのはいい。
枯淡の境地とは望むところだ。
そして朽ちるのが死を意味するなら、
これも自然だ、甘受したい。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
13.
このまえ、川を見つめたのはいつでしたか。
砂のうえに坐ったのは、草のうえに坐ったのはいつでしたか。
「うつくしい」と、あなたがためらわず言えるものは何ですか。
好きな花を七つ、あげられますか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
我々の時代で、
はたしてお互いがお互いの模倣でないような芸術作品がみつかるだろうか。
また今の画家のうちの誰が、
はじめて自然を見たようにして木を見、
葉を描くことができるだろうか。
子供でさえ「子供」のまねをして描く。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
15.
結局のところ、
人間が一人生きていることなんて、
本当にちっぽけなものなのだ。
自分に意識があるうちは、
自分が考えたこと、やっていることに
意味があると解釈をする。
その解釈が既に自己満足でしかない。
自然の視点から見れば、
なにも変わらない。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
16.
三月の風と四月のにわか雨とが、
五月の花をもたらす。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
17.
山川草木(さんせんそうもく)万物有情(ばんぶつうじょう)の精神、
(中略)そういった心の交流までも、
物の姿だけに託して描くのが、
客観写生の全(まっと)うな方法だ。
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
18.
自然にやさしいとは、人間に厳しいこと。
( 石弘之 )
19.
花は盛りに月は隈(くま)なきをのみ見るものかは
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
20.
自然は人間に刃向かうものと、我々は考えている。
(
ガストン・バシュラール
)
(
Gaston Bachelard
)
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