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今日の
自然の名言
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11月24日
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1.
自然には
人間がわかっている以上のたくさんの変数があり、
自然をいじってダメにすることはできるけれども
操ることはできない。
(
日高敏隆〔日敏隆〕
)
(
Hidaka Toshitaka
)
2.
花は盛りに月は隈(くま)なきをのみ見るものかは
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
3.
結局のところ、
人間が一人生きていることなんて、
本当にちっぽけなものなのだ。
自分に意識があるうちは、
自分が考えたこと、やっていることに
意味があると解釈をする。
その解釈が既に自己満足でしかない。
自然の視点から見れば、
なにも変わらない。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
4.
生きる事は、芸術でありません。
自然も、芸術でありません。
さらに極言すれば、小説も芸術でありません。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
安禅は必ずしも山水を須(もち)いず。
(
快川紹喜
)
(
Kaisen Jouki
)
6.
人はこの世界の主人公ではない。
自然の一部にすぎない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
自然は認識の対象でもなく、
意志の素材でもない。
自然はそのうちに
人間を包んで生きているのである。
(
唐木順三
)
(
Karaki Junzou
)
8.
人は、なぜお互い批評し合わなければ、生きて行けないのだろう。
砂浜の萩の花も、這い寄る小蟹も、入江に休む鴈(かり)も、何もこの私を批評しない。
人間も、須(すべから)くかくあるべきだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
自然と時と忍耐の三つが、もっとも偉大な医者である。
( ヘンリー・ボーン )
10.
自然な世界を服従させるために
人間が発明した技術は、
人間自身に逆らって向きを変えた。
それは高まる自己疎外だけでなく、
むしろ最終的には
人間存在の一種の自己喪失にもつながった。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
11.
早起きは目の薬。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
12.
我々が今挑戦しているのは、
世界の人口の6%にしかすぎない人間が、
全地球の半分以上の自然資源をほしいままに濫費(らんぴ)しているという、
現代社会の物質文明の倫理そのものなのだ。
( デニス・ヘイズ )
13.
立ちどまる。
足をとめると、
聴こえてくる声がある。
空の色のような声がある。
木のことば、水のことば、
雲のことばが聴こえますか?
石のことば、雨のことば、
草のことばを話せますか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
自然とは、最も簡単な数学的な考え方の実現である。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
15.
生きることは戦いだと認めよう。
だが、その戦いは
人間の人間に対する戦いなどではなく、
人間の自然に対する戦いであり、
われわれ各人はそれに身を挺さなければならない。
(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
16.
自然に四季があるように
人の生涯、波乱万丈
(
川内康範
)
(
Kawauchi Kouhan
)
17.
苔寺(こけでら)のよさを理解し、
苔を美しいと感じるのは
湿気の中に生きる日本人だけの感覚である。
自然と闘い、征服する過程で
文化を築きあげてきた欧米人と、
自然にさからわず、できるだけ壊さず、
自然と融和していく過程で
文化を育ててきた日本人との差であろうか。
(
樋口清之
)
(
Higuchi Kiyoyuki
)
18.
山あれば山を観る
雨の日は雨を聴く
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
19.
地上の魂は感情の季節に従って、喜びと悲しみの満ち引きを繰り返します。
自然界の季節が生と死と再生のサイクルを繰り返すのと同じです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
20.
花、無心にして蝶を招き
蝶、無心にして花を尋ねる
花、開くとき蝶来たり
蝶、来るとき花開く
知らずして帝則に従う
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
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