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今日の
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5月4日
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1.
役職とは権力ではない。
責任の所在を示している。
大任重責と知るべきである。
(
安藤百福
)
(
Andou Momofuku
)
2.
物語を読むのはたのしい。
物語とは出会いだからだ。
物語のなかで未知の人に出会う。
読んでゆくうちにその未知の人がいつのまにか、よく知ったごく身近な仲間のように、もう一人の自分のように思えてくる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
人間はどんなところでも学ぶことができる。
知りたいという心さえあれば。
(
漫画『MASTERキートン』
)
(
Master Keaton
)
4.
おまえが抵抗するとき、
はじめておまえは、
なにがおまえを動かすかを識(し)る。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
5.
芸術の常ならぬ偉大さは、
その伝えている意味の偉大さに由来する部分がすくなくありません。
ですから、ほんとうに芸術をわかるためには、
その意味についても知らなければならないということになります。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
6.
先見性は「知る意欲」の関数である。
(
小林宏治
)
(
Kobayashi Kouji
)
7.
愛とは存在を知ること、
あるいは存在を知らしむること、
そのことである。
(
稲垣足穂
)
(
Iangaki Taruho
)
8.
何でも知ったかぶりをするのはアサハカであるが、
ほんまに、よう知ってることでも、
人に教えるということは、
なまなかにできることやない。
教える、というのは
恥、はずかしいことなのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
なによりも大切なのは、自分がなにを言いたいか知ること。
次に誰にそれを言いたいのか決めることだ。
( ハロルド・ニコルソン )
10.
読書が知的な享受であって、
その喜びに果てがないことは、
経験がある人には自明のことである。
その味を知った人は、
読書の楽しさが無二のものであることを熟知している。
(
保苅瑞穂
)
(
Hokari Mizuho
)
11.
恋文を書くには、まず何を言おうとしているかを考えずに書きはじめること。
そして何を書いたかを知ろうとせず書き終わらなければならない。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
12.
あとにもさきにも
かけがえのない
たったひとつの
いのちゆえ
明日知れぬ
はかないいのちゆえ
きょうのいのちを
しずかにおもう
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
13.
失敗には、よいことが二つあるのを知るべきである。
第一は、
失敗によって、うまく行かないものがわかること。
第二は、
失敗は、新しいやり方を試みる機会を与えてくれることである。
(
ロジャー・フォン・イーク
)
(
Roger von Oech
)
14.
思慮のある人は、
自分がどこへ辿(たど)りつけるかは、
決してはっきりと知ることがない。
彼は「開いた」考え方を持っているのである。
よそ目には、
ためらってばかりいる人に見えるかも知れないのである。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
15.
将来どうあるべきかを知りたい者は、過去にどうであったかを考慮すべきだ。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
16.
自然とは異なったしかたで
人間は、存在するのではないのだ。
どんなだろうと、人生を受け入れる。
そのひと知れぬ掟が、人生のすべてだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし。
(
徳川光圀
)
(
Tokugawa Mitsukuni
)
18.
主人は無理をいうなるものと知れ。
(
豊臣秀吉
)
(
Toyotomi Hideyoshi
)
19.
苦しみは、苦しむ者がその限界を知っていて、
その恐怖に想像を加えなければ、
堪えられないこともなく、
また永続するものでもない。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
20.
本当に国際的というのは、自分の国を、あるいは自分自身を知ることであり、外国語が巧くなることでも、外人の真似をすることでもないのである。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
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