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7月5日
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1.
時分の花を誠の花と知る心が、
真実の花になほ遠ざかる心なり。
ただ、人ごとに、
この時分の花に迷ひて、
やがて、花の失(う)するをも知らず。
(
世阿弥
)
(
Zeami
)
2.
何ごとも夢まぼろしと思い知る
身にはうれひもよろこびもなし
(
足利義政
)
(
Ashikaga Yoshimasa
)
3.
三千年の歴史から学ぶことを知らぬ者は、
知ることもなく、闇の中にいよ、
その日その日を生きるとも。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
ぼくは、知りたいために賭ける。
賭けるものは、つねに投げ出された「部分的存在」であり、統一的な世界のイメージを探究しつづけるものだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
どんな方法で世界を知ろうと、明と暗の両面があるという事実は変わらない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
もし、友人が陰でしゃべっていることをお互いに知ったら、たとえ真面目にありのままにしゃべっているのだとしても、友情はほとんど保たれない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
7.
(教養を身につけるには)まず、
今のことを知ることです。
そして、専門的なことを
その場にいるかのように知ることです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
8.
何ごともよすぎることはないと知りなさい。
(
アイリーン・キャディ
)
(
Eileen Caddy
)
9.
どこまで行けるかを知る方法はただ一つ、
出発して歩き始めることだ。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
10.
ニーズを書き出すだけでは、ニーズを満たしたことにはならない。
しかし、ニーズを書き出してはじめて、望む成果を得るための必要な条件を知ることができる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
11.
抽象的カテゴリーとしての「他者」は、私が個人的に知る「他者」とは単純に言って交わることがない。
後者は道徳領域に属し、前者は完全にその外側に投げだされている。
(
ジグムント・バウマン
)
(
Zygmunt Bauman
)
12.
自己を愛しく思うように、他人も自己を愛しく思っているのだと知れば、人は他人を害なうことはないはずであるが、現実の世を見ると、人々の「自己」は守られていない。
人々は毎日、害なわれている。
(
中村元
)
(
Nakamura Hajime
)
13.
勝つためには、まず知ることだ。
情報を集めて、正確に分析し、戦略を立てろ。
(
漫画『エンゼルバンク』
)
(
Angel Bank
)
14.
言葉で何かを知ることは苦痛なのだ。
知らなければよかった、と思うが、私はどんどん知って行く。
それが私が生きるということだった。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
15.
天高きを杖のひびきに知りて歩(ほ)す
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
16.
人間は他者を通じてしか
自分を知ることができない。
悲劇ではないか。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
17.
私は思い知る。
他人の孤独のなかに入り込むことなど
不可能なのだと。
(
ポール・オースター
)
(
Paul Auster
)
18.
挑戦をしようとしない人は、勝利の醍醐味を知ることはできない。
(
ローガン・ピアソール・スミス
)
(
Logan Pearsall Smith
)
19.
生きているということは、誰かに知ってもらって、覚えていてもらうことだ。
(覚えていてもらうためには)ほんの少しでいい。
誰かの人生を変えてあげればいい。
きっとそれだけで十分なんだ、
(
ニメ『葬送のフリーレン』
)
(
Frieren
)
20.
「知る」とは、単に知識によって理解するのではなく、体得してはじめて知ったことになる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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