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今日の
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1月16日
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1.
自分の心の底すら、覗(のぞ)きこめば果てしない闇をたたえていて、その底に何がひそんでいるかわからない不気味さがある。
まして他者の心の底にあるものなど、どうしてうかがい知ることが出来ようか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
人類を進歩させた思想や行いを知ることは、
何世紀にもわたる人類の
偉大な「心臓の鼓動」を感じることでもある。
そしてこの「鼓動」の中には、
天へと向かう人類の苦闘が感じられるはずだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
3.
君がいちばん先に知るべきことは、どうすれば人は動くのかだ。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
4.
世界中のことを知るよりも、自分自身を知ることのほうがはるかに難しい。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
立身出世という奴は、
この壊れると分っている土台の上で、
梯子(はしご)登りをやることなんだ。
高く登れば登るほど危険なんだ。
そうと知りながら、
周囲はもちろん彼自身からも
この梯子登りを強いられているんだ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
6.
毛糸編む母子(ははこ)の世界病みて知る
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
その人をよく知るためには、
彼と共に1プードの塩をなめよ。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
8.
この世にあっては、
悪を知り、検証するのはきわめて必要なことであります。
過ちの吟味と真理の確定に
なくてはならないのです。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
9.
人間が進歩するためには、
まず第一歩を踏み出すことである。
躊躇(ちゅうちょ)して立ち止まっては駄目である。
なぜなら、そこにどんな障害があろうと、
足を踏み込んで初めて知れるからだ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
10.
恐怖心を払い除(の)けよ。
そして今こそが自分の任務を果たす機会なのだ。
火のように燃える勇気を抱く者は、あらゆる幸運を、自分の手で掴み取るものだと知れ。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
11.
恋愛の始まりというのは、
誰でもよそゆきの気持ちになる。
お互いによそゆきだということを、
暗黙のうちに知っているよね。
だから、スリルがあるんだな。
それでいて、
お互いに相手の隠している実体を
猛烈に知りたがっている。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
12.
ただ一つの思想を知るということは、思想というものを知らないというに同じい。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
13.
誰かの一言のその正確な狙いを知ろうと思えば、
本来はその誰かの育ちまでを勘定に入れておかねばならぬということになる。
しかし、それは決して完璧にはなされ得ぬ業(わざ)である。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
14.
苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし。
(
徳川光圀
)
(
Tokugawa Mitsukuni
)
15.
恥を知ることが品の良さ。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
16.
ゆらゆらり手の平で知る初夏の風
(
甲田夏湖
)
(
Kouda Natsuko
)
17.
臨終の夕までの修行と知るべし。
(
上島鬼貫
)
(
Ueshima Onitsura
)
18.
教わったことは、
あくまでも過去なんです。
自分で(経験して)知ったことは、
これから未来へ通じる道なんですよ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
19.
自分が死すべき存在だと知ったときから、
私は死の観念が怖ろしくてたまらなかった。
(中略)この完全な消滅への怖れでいっぱいになっていたために、
冷静にそれに向き合う可能性など、
私には想像もつかなかった。
(
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
20.
戦争がどういうものか──
体制に従順な圧倒的な多数の者達の、異端な人間に対する容赦のなさを知ること。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
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