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今日の
知らないの名言
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12月29日
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1.
人が四十三歳にもなれば、
この世に経験することの多くが
あこがれることと
失望することとで
満たされているのを
知らないものもまれである。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
2.
学者は「自然」の探求を悦び、
愚者は余計なことを知らぬのを悦ぶ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
3.
私は幸せになる方法を知らない。
学校では教わらなかった。
(
アシュレイ・ブリリアント
)
(
Ashleigh Brilliant
)
4.
知らない女性はどれも愛想がよく見える。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
5.
鶯(うぐいす)や文字も知らずに歌心(うたごころ)
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
6.
人間は自然が与えた能力上の制限を越えることはできぬ。
そうかといって怠けていれば、
その制限の所在さえ知らずにしまう。
だから皆ゲーテになる気で精進することが必要なのだ。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
7.
自分は臆病でない人間を知らない。
大胆そうな顔をしている男も
実は臆病者であり、
小心者であることを知っている。
ただ度胸が出来、
それをあるところでごまかすことが出来ているだけである。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
8.
知らないということは、発展しない、前進しないということにひとしい。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
9.
自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、
ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、
二度と歩めぬかけがえのないこの道。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
人は、知らない人間に対しては冷たく批判的になる。
( 村沢滋 )
11.
人は境遇と交友とに由(よ)りて、知らずともよき事まで知り、感得すべからざる事までも感得す。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
12.
知らないことは「知らない」といい、はじめて聞いて「えっ。
ほーんと」とおどろく、素直な顔、それから、何かに興趣をもったり関心や欲望を持つと、トライしてみようと早速、モリモリとエンジンのかかる顔──そういうのがいい顔であって、だから七十歳の若い顔もあれば、十七、八の年寄顔もいるわけである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
我々には自分のまだ知らない能力が隠れている。
夢としか思えないようなことを成し遂げる力がある。
誰でもいざとなったら立ち上がって、前には不可能と思えたことでも立派にやり遂げることができるのだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
14.
愛されるという受身形しか知らない人は哀しい。
涙と傷、捨て身で人を愛した経験をもった人の瞳(め)は、歳月のなかで茫々(ぼうぼう)とかすみながらも、なんらかの痕跡(こんせき)を宿しているものかもしれません。
人を愛することを知らずに来た人の瞳とくらべたら歴然かもしれない。
(
茨木のり子
)
(
Ibaragi Noriko
)
15.
愛する男に少しの憐れみも感じなかったような女は、
多分恋とはどういうものか知らない女であろう。
(
アンリ・ルネ・ルノルマン
)
(
Henri Rene Lenormand
)
16.
人を愛するということは、知らない人生を知るということだ。
(
灰谷健次郎
)
(
Haitani Kenjirou
)
17.
人間というものは自分で自分を知らない鉱山のようなもの。
自分を生きるということを考え始めると、「こんなこともできるんじゃないか、これもやれるんじゃないか」――と自分を発見することができます。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
18.
食を厳しく定めるという心が在れば、
それはひとえに心が厳重と言うことである。
したがって、かたちや表も知らず知らずのうちに厳重になる。
しかし、心が厳しくなくて顔ばかりが厳しい、というのであれば、これはやはり表のみを飾る人であるといえよう。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
19.
玉(たま)琢(みが)かざれば器(うつわ)を成さず。
人学ばざれば道を知らず。
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
20.
私は、自身がいかなる大家にも師事しない事を、むしろ全てが自分自身の天才のおかげだと自慢している芸術家たちを知っている。
愚かな連中さ。
それがどこででも通ると思っている。
自己の愚かさも知らず、世界は全く自分たちに迫らず、自分たちの中から何も引き出さないと思いこんでいる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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