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今日の
知らないの名言
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11月20日
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1.
何も知らぬことは最も幸福である。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
2.
医療者が知らず知らずに持ちやすい思いあがりの心は、
「患者の心は何もかもよくわかっている」
と思い込んでしまうことだろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
3.
人は持たぬもの、あるいは知らぬものを他の人に与えることも、他の人に教えることも出来ぬであろう。
(
プラトン
)
(
Platon
)
4.
戦時中に生を享(う)けるということ、それは意に反して、知らず知らずのうちに証人になることだ。
近くにいながら遠い証人、無関心なのではなく一羽の鳥や一本の木のように異質な証人に。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
5.
知らんからのんきに考えとるけどね、
実は自己の履歴書を掲げて歩いとるようなもんだ、
面(つら)というものは。
(
安田理深
)
(
Yasuda Riijin
)
6.
意志も、人間が行動する瞬間からしか、なすすべを知らない。
それは航行の場合でよく分かる通りである。
動かないでいる船は操縦できない。
一つの動きによって操縦可能な力が生じて、初めて舵(かじ)もきくようになる。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
7.
私は一生のうちで、
自分ほど幸福に対する才能に恵まれた人間に会ったことはないし、
また私ほど頑強にしゃにむに幸福に向かって突進していった人間を知らない。
(
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
8.
知らないことは悪い。
だが、知ろうとしないことはもっと悪い。
(
アフリカのことわざ・格言
)
(
Africa saying
)
9.
別に贅沢などしていなくても、
日常的にかかる生活費が日本は高すぎるのである。
老後の貯蓄に回せるだけの金銭を、
現役時代に知らず知らずのうちに消費しており、
それゆえ老後は緩やかに貧困の渦の中に巻き込まれていく。
緩やかゆえに、
貧困が迫っていることを当事者は切実に感じることは少ない。
気づいたら・・・、ということである。
(
藤田孝典
)
(
Fujita Takanori
)
10.
男の「味」というものは、苦労を知っていて、他人の苦労がわかり、だから多くを語らず、素知らぬ風情で見守っている事である。
( 笠原和夫 )
11.
勝者は知らずに憎しみの種をまき
敗者を苦しませる
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
12.
「どうしてあたしと一緒にいるの」
「いたいから」
「じゃ、いたくなくなったら、どうするの?」
「知らねえよ、そんな先のこと」
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
13.
自分自身と付き合う術(すべ)を心得ている者は、
卑屈を知らぬ。
(
エラスムス
)
(
Desiderius Erasmus
)
14.
世界の半分の人は、他の半分の人がどんな生活をしているかを知らない。
(
ジョージ・ハーバート
)
(
George Herbert
)
15.
いかに有能であっても、
「恩知らず」となれば、
人が遠のいていく。
逆に少々能力に劣っていても、
恩を忘れなければ
人は一目置いてくれる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
16.
今、あなたの作ったもので、あなたの知らない人が助かっている。
こんな幸せなことはありません。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
17.
私のこの肉体とこの感情とは、
もちろん世界中で私一人しか所有して居ない。
またそれを完全に理解してゐる人も
一人しかない。
これは極めて極めて特異な性質をもつたものである。
けれども、それはまた同時に、
世界中の何ぴとにも
共通なものでなければならない。
この特異にして共通なる個々の感情の焦点に、
詩歌のほんとの『よろこび』と『秘密性』とが存在するのだ。
この道理をはなれて、
私は自ら詩を作る意義を知らない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
18.
実はね、僕は
疑いや不確かさを持ったまま、
そして答えを知らないまま
生きられるんだ。
(
ファインマン
)
(
Richard P. Feynman
)
19.
仲のいい人とか、
親類の人とか、
あるいは全然知らない人でも
同じ体験をした者同士だとか、
人間と人間の心の交流があるところで怒りや悲しみを出すから
意味があるのです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
20.
人類は絶えず徒(いたず)らに又(また)無駄に齷齪(あくせく)し、空疎なる心労に生命を費やしているが、明らかにその理由は、所有するということには如何(いか)なる限度があるかを知らず、又(また)真の快楽は如何(いか)なる程度まで増大し得るかの範囲に全く無智であるが為である。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
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