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今日の
知らないの名言
☆
10月28日
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1.
僕らの生活は、
僕らの認識によって、
喧嘩にもなるし愛にもなる。
認識とは、非常に面倒なものです。
その面倒なところに人生があるのです。
そこの値打ちを知らないといけない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
競争なんかしなくても生きられるよ〜。
みんなは近道に殺到して見逃してるけど、その裏道もあるんだよね。
欲をかかなかったら、裏道にも目がいくよ。
誰も知らない細い裏道を探していったほうがラクだし、疲れないんだよね。
(
マギー司郎
)
(
Maggy Shirou
)
3.
人に従うことを知らない者は、
良き指導者になり得ない。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
4.
一文惜しみの百知らず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
あなたの知らないところにいろいろな人生がある。
あなたの人生がかけがえのないように、あなたの知らない人生もまたかけがえがない。
(
灰谷健次郎
)
(
Haitani Kenjirou
)
6.
この人間よりも私のほうが賢いに決まっている。
なるほど、我々は二人とも、
正しいこと、まともなことを何一つ知らぬように見えるが、
向こうは、物を知っていると思い込みながら、実は何一つ知らぬのに対して、
私はなるほど何一つ物を知らぬが、知っているとは全然思ってもいないのであるから。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
7.
魚は水に飽かず、
魚にあらざれば、その心を知らず。
鳥は林を願う、
鳥にあらざれば、その心を知らず。
(
鴨長明
)
(
Kamono Choumei
)
8.
自然は色彩の移行段階を知るだけで、
色彩そのものは知らない。
(
クリスティアン・モルゲンシュテルン
)
(
Christian Morgenstern
)
9.
仕事のうちで一番大切なことは、後継者を得ることと、後継者に仕事を引き継がしむる時期を選ぶことである。
これがあらゆる仕事中の大仕事である。
後継者が若いといって、譲ることを躊躇するのは、おのれが死ぬということを知らぬものだ。
(
伊庭貞剛
)
(
Iba Teikou
)
10.
親子が積極的にコミュニケーションしないと、
社会的な決まりも知らず、挨拶もできない子供ができあがってしまう。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
11.
賞賛に値するのは、
実際に行動した人物であり、
汗と血でまみれ、
勇敢に戦い、
何度も間違いを犯して
成功にまで手が届かなかった人物であり、
熱意をもって身を捧げ、
有意義な目標に向かって全精力を使い、
たとえ失敗したとはいえ
果敢に挑戦した人物である。
その人物は、
勝利も敗北も知らない臆病者たちとは
一線を画している。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
12.
私が知らないことについて
無知であることを告白するのを、
私は恥としない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
13.
インターネットや、Eメールで、相手を知らないまま情報交換してますよね。
そうすると不思議ですね。
逢いたくなるんです。
これがあるんで救われます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
私がさびしいときに、
よその人は知らないの。
私がさびしいときに、
お友だちは笑うの。
私がさびしいときに、
お母さんはやさしいの。
私がさびしいときに、
仏さまはさびしいの。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
15.
食を厳しく定めるという心が在れば、
それはひとえに心が厳重と言うことである。
したがって、かたちや表も知らず知らずのうちに厳重になる。
しかし、心が厳しくなくて顔ばかりが厳しい、というのであれば、これはやはり表のみを飾る人であるといえよう。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
16.
悲哀のあるところにこそ、浄福がある。
人はなかなかこの言葉を理解しないかもしれない。
しかし、それが分からないうちは、人生について何ごとも知らぬと同然なのである。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
17.
私にとって(ほかの人は、どうだか知らない)最も苦痛なのは、
「徒党」の一味の馬鹿らしいものを馬鹿らしいとも言えず、
かえって賞讃を送らなければならぬ義務の負担である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
愛とは、お互いに相手を知らない男女の間に発生するものである。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
19.
私のこの肉体とこの感情とは、
もちろん世界中で私一人しか所有して居ない。
またそれを完全に理解してゐる人も
一人しかない。
これは極めて極めて特異な性質をもつたものである。
けれども、それはまた同時に、
世界中の何ぴとにも
共通なものでなければならない。
この特異にして共通なる個々の感情の焦点に、
詩歌のほんとの『よろこび』と『秘密性』とが存在するのだ。
この道理をはなれて、
私は自ら詩を作る意義を知らない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
20.
土曜の夜の酒の味が、平生(へいぜい)と違う事を知らない者には、日曜の朝の楽しさは解(わか)るまい。
( 水上瀧太郎 )
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