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今日の
知らないの名言
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4月11日
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1.
私が知らないことについて
無知であることを告白するのを、
私は恥としない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
2.
異性で失敗する人にはある共通点があります。
それは自分の本当の好みのタイプを知らないことです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
知らなくてはならないことを、知らないで過ごしてしまような、勇気のない人間になりたくない。
(
灰谷健次郎
)
(
Haitani Kenjirou
)
4.
専門家――あなたの知らないことにはやたら詳しくて、あなたの知っていることは何も知らない人のこと。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
5.
人間というものは自分で自分を知らない鉱山のようなもの。
自分を生きるということを考え始めると、「こんなこともできるんじゃないか、これもやれるんじゃないか」――と自分を発見することができます。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
6.
無知は欠点じゃない。
逆に、知らない時が一番のチャンス!
無知を恐れずに挑戦した奴が成功するんだ。
(
漫画『エンゼルバンク』
)
(
Angel Bank
)
7.
小人(しょうじん)は
己(おのれ)あることを知りて、
人ある事を知らず、
己に利あれば人を傷(そこ)なう事をも顧(かえり)みず。
近きは身を亡ぼし、
遠きは家を亡ぼす。
自満して才覚なりと思える所の者これなり。
愚もこれより甚(はなはだ)しきはなし。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
8.
人は境遇と交友とに由(よ)りて、知らずともよき事まで知り、感得すべからざる事までも感得す。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
9.
人は弱さ、しゃれた言いかたをすれば、肩の木の葉の跡とおぼしき箇所に、射込んだふうの矢を真実と呼んでほめそやす。
けれども、そんな判り切った弱さに射込むよりは、それを知っていながら、わざとその箇所をはずして射ってやって、相手に、知っているなと感づかせ、しかも自分はあくまでも、知らずにしくじったと呟(つぶや)いて、ほんとうに知らなかったような気になったりするのもまた面白くないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
人に自分を賢く見せようなんて
さらさら思わない。
知識をいっぱい持っている人と対談をしても、
「先生、それ俺にはわからないよ〜」というような調子だ。
それで相手から
何も知らないなと
バカにされるようなことがあっても
ぜんぜんかまわないのだ。
(
桜井章一
)
(
Sakurai Shouichi
)
11.
古くなって値打ちが出るものを、私は二つしか知らない。
酒と恋する男である。
( べガ )
12.
私は一生のうちで、
自分ほど幸福に対する才能に恵まれた人間に会ったことはないし、
また私ほど頑強にしゃにむに幸福に向かって突進していった人間を知らない。
(
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
13.
意外と人間は、自分の強さを知らない
(
原田泳幸
)
(
Harada Eikou
)
14.
真理を知らない者はただの馬鹿者です。
だが、真理を知っていてそれを虚偽という者は犯罪人だ。
(
ベルトルト・ブレヒト
)
(
Bertolt Brecht
)
15.
人に従うことを知らない者は、
良き指導者になりえない。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
16.
日が昇るから目を覚ます
目を覚ますから腹が減る
腹が減るから狩りをする
狩りをするから飯食える
飯食えるから金いらない
金いらないから働かない
働かないから時間がある
時間があるから遊んでいる
遊んでいるから不満がない
不満がないから喧嘩がない
喧嘩がないから気分がいい
気分がいいから眠くなる
眠くなるから日が沈む
日が沈んだら後知らない
だからアフリカは平和です
だから僕らはブッシュマン
( ブッシュマンの詩 )
17.
勤勉であることは、人間を知らずゆずらず屈辱的ならしめる。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
18.
団地のアパートだもの、
みんなが同一の規格の部屋に住んでいるのはわかっている。
が、ぼくは思ったんだ。
知らぬうちに、ぼくらは
生活まで規格化されているんじゃないだろうか、と。
(
山川方夫
)
(
Yamakawa Masao
)
19.
私は未来について決して心配しない。
未来にどんなことが起きるかを予想できる人などいないからだ。
未来に影響を及ぼす力は実にたくさんある!
それらの力を動かすものが何であるのか誰も知らないし、その力自体も理解できない。
なのに、どうして悩むのだ。
( K・T・ケラー )
20.
社会の群衆は
ある事に関して、
知らず識(し)らずの間に
一種の考えを懐いて来るものであるが、
それを言い表わそうとして
久しく言い表わせないでいる。
そこへ群集の中に、
誰か一人詩人的性格を有する者がいて、
群集に代(かわ)って
それを巧(たくみ)に言い表わし、
群集をしてそこだと言わしめることがある。
こういうように言い表わされた言葉が
すなわち俚諺である。
(
伊波普猷
)
(
Iha Fuyuu
)
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