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今日の
真実の名言
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9月13日
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1.
文学とは私にとって修辞学や言葉の美だけのものではなかった。
それはまず、人間の真実であり、生きた人間と、その心の闘いを描くものの筈だった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
私の思想は、私に、自分自身で確認したもの以外、何ものも真実とは認めさせない。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
3.
自分の知る限り最も真実に近い文章を書け。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
4.
世の中では真実がそのまま真実として通らず、それらしく見せかけた真実のほうが、ずっと人々に受容されやすい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
(今日)日々の事実が、日々の真実のようでない。
豊かさが、わたしたちの豊かさのようでない。
わたしたちは、わたしたちのようでない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
過去こそ真実であるとは、
多少なりとも今日を反省するたよりとしようと思うものに取って
意味ある言葉となる。
しかしながら、
いかにして過去を探り求むべきか。
過去が死物でないかぎり、
この事は容易でない。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
7.
妙な言い方だが、すぐれた作品(=絵画)は必ず解釈ができる。
すぐれた作品とは、
画家の精神の中枢から創造されているからである。
一人の人間にとって真実なものは、
必ず普遍性をもっている。
人間性の根本において共有されているかぎり、
われわれはその作品の理解ができる。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
8.
人に真実を語りたいのであれば、
相手を笑わせることだ。
さもないと、相手はあなたに殺意を抱くことになるだろう。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
9.
美こそ真実。
真実こそ美。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
10.
事実は真実の敵なり。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
11.
自分を嘘であざむき、
自分の嘘に耳を傾ける人は、
ついには自分の中の真実も周囲の真実も見定めることができなくなり、
その結果、自分をも他人をも尊敬できなくなる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
12.
半ば真実こそ極悪の嘘である。
(
テニスン
)
(
Alfred Tennyson
)
13.
言語に対する醒めた〈わざとらしい〉つきあいかたが、けっきょくは、反語的に〈まこと〉を造形する方法である。
(
佐藤信夫
)
(
Satou Nobuo
)
14.
心を打ち明けるということは、王冠や主権と同じく、最高の地位の者にだけ許された贅沢であり、それは相手のご機嫌取りをすることも、相手に迎合することもなく、真実を語ることである。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
15.
愛する人に本当のことを言われるよりも、だまされているほうがまだ幸せなときがある。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
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