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今日の
戦争に関する名言
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10月1日
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1.
どの民族もそれぞれ他の民族より偉いと思っている。
これが愛国心を生み、戦争をも引き起こす。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
2.
賢者の心は、富める戦争より貧しい平和を喜ぶ。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
3.
社会をつくるまえの人間の自然状態が戦争であったこと、しかも、いわゆる戦争ではなく、すべての人に対する、すべての人の戦争であったことは、否定できない。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
4.
平和を保つ最善策は、戦争当事者が自分は絞首刑にふさわしい者だと感ずることである。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
5.
母国に帰る敵軍はひき止めてはならず、
包囲した敵軍には必ず逃げ口をあけておき、
進退きわまった敵をあまり追いつめてはならない。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
6.
不思議なことに、
ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、
他者が侵略されたときの痛みには
まったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、
単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、
他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという
自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、
自国にとっても危険きわまりなく、
断固として批判し、否定しなければならない。
(
末木文美士
)
(
Sueki Fumihiko
)
7.
「なんだ、戦争はおわったんか。
うっふふふふふ」
敗戦と聞いて、半分は悲しかったけど、一番ゲラゲラと嬉しがってたのは水木さん(=私)です。
“何がおかしい!
”って殴られました。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
敵国外患無き者は国恒(つね)に亡(ほろ)ぶ。
(
孟子
)
(
Moushi
)
9.
嵐だの洪水だの地震だの噴火だの津波だの飢饉だの癌だの痔だの累進課税だの神経痛だのと
これだけ多くの災難が人生に充ちているというのに、
どうしてその上戦争まで起こさなくちゃならんのだ?
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
戦争は小銃の偶発から始めることができる。
しかし戦争を終結させることは、
経験豊かな国家指導者でさえ容易な事ではない。
( フルシチョフ )
11.
戦に行く時は一度祈れ。
海に出る時は二度祈れ。
結婚する時は三度祈れ。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
12.
軍の習(ならい)、負くるは常の事なり。
只(ただ)戦うべき所を戦わずして、身を慎むを以て恥とす。
(
『太平記』
)
(
Taiheiki
)
13.
たまたま君は、戦争していない国に生まれた。
ということは、している国に生まれることもできたということだ。
もしそうだったら、君はどう行為するだろう。
それができる今のうちに、うんと考えておくといい。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
14.
(先の大戦で戦った)日本の兵隊というのは、普通の民衆ですよ。
その民衆が100万人単位で死んでいる。
それを、「無駄死にだった」とか「侵略戦争の犠牲者にすぎない」とかいって、共産党をはじめとする戦後左翼はあっさり片づけたわけです。
「これは絶対に許せないぞ」というのが当時の僕の思いでしたし、それは今も同じです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
15.
戦争になるや、言葉は意味を失います。
いったん戦争が始まれば、そこにはもう、倒すべき「敵」しか存在しません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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