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今日の
戦争に関する名言
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8月2日
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1.
戦争の言葉で信じられるのは、無言の言葉だけです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
戦争やってる遠くの国のことよりも
友達の方が大切だと思うけどなぁ。
(
甲本ヒロト
)
(
Koumoto Hiroto
)
3.
「サヨナラ」といって別れることが出来る別れは倖せな別れだ。
戦争の頃、私たちは戦争に行く人に向かって「サヨナラ」ということが出来なかった。
何か月か後には、死んでしまうかもしれない人との別れに「サヨナラ」はあまりにむごい響きを持っているように感じられた。
(
佐藤愛子
)
(
Satou Aiko
)
4.
平和においては、戦争とは逆に、多くの問題が棚卸しされ、あげつらわれる。
戦争においては隠蔽されるか大目に見られる多くの不正が明るみに出る。
実情に反して、社会の堕落は戦時ではなく平和時のほうが意識される。
社会の要求水準が高くなる。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
5.
政治は血を流さない戦争であり、戦争は血を流す政治である。
(
毛沢東
)
(
Moutakutou
)
6.
手に血がつかない人殺しでは、痛みはわからんのだ。
(
『機動戦士ガンダムシリーズ』
)
(
Gundam
)
7.
戦争、災害など、緊急事態に陥ると、
(集団は)客観的な正しい状況判断や意思決定が困難になる。
リーダーの意見や集団内の多数意見に「同調せよ」という圧力がかかりやすくなり、
ふだん以上に意見の一致や集団の結束力に重点が置かれる。
冷静かつ客観的な視野ではなく、
狭く一元的な視野になってしまうのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
負けっぷりは立派にしよう。
(
吉田茂
)
(
Yoshida Shigeru
)
9.
「総力戦」下にあっても、(戦争の)酸鼻な局面がすべてに広がり万人の眼にさらされるのはほんとうの敗戦直前である。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
10.
戦争は常に人間の最悪の部分を引き出す。
平和な時ならあいつも普通の男だ。
( 映画『シンドラーのリスト』 )
11.
戦に敗れても必ずしもその国は亡びないが、もし、民が道義を重んずる心を失った時には、その国は亡びる。
( 中島董一郎 )
12.
凡(およ)そ外交問題ほど国民の元気を煥発するものはあらざる也(なり)
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
13.
騎士道精神と現実との衝突は、
本当の戦争のさなかに、
騎士道理想が自己主張しようとするとき、
もっともきわだったかたちであらわれる。
(
ヨハン・ホイジンガ
)
(
Johan Huizinga
)
14.
戦争が絶対悪だなんて言っているのは日本だけです。
戦争をやってでも守らなきゃいけないものがある。
それは、国民であり領土である。
だから、戦争そのものは国際法で言えば合法なんです。
( 山際澄夫 )
15.
戦争はすべて悪だと、たとえ殺されても言い続けます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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