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今日の
戦争に関する名言
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8月1日
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1.
平和の時には
子が父の「葬(とむら)いをする。
しかし戦い(=戦争)となれば、
父が子を葬らねばならぬのじゃ。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
2.
“物質”の“人間”に対する反乱は、
今や特異な状況に陥っている。
大きい物よりもむしろ
小さい物が我々に戦争をしかけ、
さらに言えば、
我々を打ち負かしているのだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
3.
戦況ひとたび不利になれば、朋友相信じる事さえ困難になるのだ。
民衆の心裡(しんり)というものは元来そんなに頼りないものなのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
私は戦争反対運動には参加しません。
もし、あなたが平和運動を行うときは、ぜひ私を誘ってください。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
5.
戦に敗れても必ずしもその国は亡びないが、もし、民が道義を重んずる心を失った時には、その国は亡びる。
( 中島董一郎 )
6.
平和の反対は戦争ではない。
平和と戦争に対する無関心である。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
7.
一番いい戦争観を述べたのは思想家シモーヌ・ヴェーユです。
ヴェーユは、戦争とは結局、
「政権を握っている支配者が、
他国の労働者を使って自国の労働者を殺させることと同じだ」
といったんです。
「支配者が自国の労働者を自分の手で殺すわけにはいかないから、
他国の労働者を使って殺させるんだ」
というわけです。
戦争で傷つくのは労働者、民衆だけであって、
支配者は全然傷つかない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
8.
戦争とは、神により設立された世界の秩序の一要素である。
戦争がなければ、世界は沈滞し、物質主義に埋没してしまうであろう。
( ヘルムート・モルトケ )
9.
勝利は不敵な絵の具で、
すべての醜いものを覆い隠す。
( ヨーロッパの格言 )
10.
平和──国際関係における、戦争と戦争の合間の、だまし合いの期間。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
11.
戦あることなど忘れ薄(すすき)の穂
(
中村十朗
)
(
Nakamura Juurou
)
12.
時代劇でも、今の戦争でも、突撃する時に声をあげて、叫びながら突っ込みますが、人間、大声をあげると恐怖心が薄らぐんだそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
どの民族もそれぞれ他の民族より偉いと思っている。
これが愛国心を生み、戦争をも引き起こす。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
14.
犯罪というのは、いつでも
国家の中での反国家的行為が冠されることばだ。
同じ殺人でも
国家の名においてなされるものは、
犯罪とは呼ばれない。
死刑だって、
戦場における殺人だってそうだ
──それは、しばしば《正義》と名づけられることはあるが、
決して犯罪とは呼ばれない。
だが、国家の権威主義下の秩序を破って行われる殺人は、
すべて犯罪だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
外交とは武器を持たない戦争、講和だ。
( 中曽根康弘 )
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