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今日の
戦争に関する名言
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8月1日
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1.
この国の憲法九条を知っているかい。
戦争はしない。
戦争に加担しない。
愛と平和なんだ。
まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
2.
外交というものは、
形を変えた戦争の継続状態である。
(
周恩来
)
(
Shuu Onrai
)
3.
戦うに時があり、
和するに時がある。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
4.
戦況ひとたび不利になれば、朋友相信じる事さえ困難になるのだ。
民衆の心裡(しんり)というものは元来そんなに頼りないものなのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
絵と戦は、距離を置かないと美しくない。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
6.
戦争というものは、勝っても負けても、民衆にとっては得なことは何もない、何もあとに残らないよ、というのが僕の実感なんです。
「戦争自体がダメなんだ」ということ──日本国の憲法第9条は、その理想に近づきうる憲法だということです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
7.
戦争を抑えてみよ。
それは自然の過程を抑えようとするようなものである。
( ゲッベルス )
8.
俺の研究というのは
是(これ)は戦争だよ君。
英語の研究というものに対して
俺は戦争をして居るようなものだ。
俺の心理は戦争心理だ。
(
斎藤秀三郎
)
(
Saitou Hidesaburou
)
9.
大勢が「絶対に諦めない」という信念で生きていたら、
世の中はどうなるか?
おそらく争いや戦争が絶えないだろう。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
10.
敵は易(あなど)るべからず、
時は失うべからず。
(
『戦国策』
)
(
Sengokusaku
)
11.
無限の高さに達した大鵬(たいほう)の目からみれば、
地上の人間の喜びや悲しみ、
あるいは戦争と平和といったことでさえ、
すべてその対立の意味を失い、
青一色のうちに塗りつぶされてしまう。
まさしく万物斉同(ばんぶつせいどう)の境地がそこにある。
(
森三樹三郎
)
(
Mori Mikisaburou
)
12.
死んだ人々には、
慨(なげ)く術(すべ)もない以上、
生き残った人々は、
誰のこと、何を、慨(なげ)いたらいい?
(
ジャン・タルデュー
)
(
Jean Tardieu
)
13.
小さな戦争やむをえぬ
大きな戦争防ぐため
小さな不自由やむをえぬ
大きな自由守るため
一人死ぬのはやむをえぬ
千人死ぬのを防ぐため
千人死ぬのもやむをえぬ
ひとつの国を守るため
大は小をかねるとさ
量は質をかねるとさ
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
14.
特権階級の人たちが、
あなたたちに何を望んでるか知ってる?
今のままずーっと愚かでいてくれればいいの。
世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、
テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、
会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、
戦争が始まったら、真っ先に危険なところへ行って戦ってくれればいいの。
( ドラマ『女王の教室』 )
15.
人が決まってウソをつくとき。
それは狩りの後、戦争の最中、そして選挙の前。
(
ビスマルク
)
(
Bismarck
)
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