名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦争に関する名言
☆
12月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
戦争に備えることは、平和を守る最も有効な手段のひとつである。
(
ジョージ・ワシントン
)
(
George Washington
)
2.
戦争になるや、言葉は意味を失います。
いったん戦争が始まれば、そこにはもう、倒すべき「敵」しか存在しません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
戦うに時があり、
和らぐに時があり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
4.
一番いい戦争観を述べたのは思想家シモーヌ・ヴェーユです。
ヴェーユは、戦争とは結局、
「政権を握っている支配者が、
他国の労働者を使って自国の労働者を殺させることと同じだ」
といったんです。
「支配者が自国の労働者を自分の手で殺すわけにはいかないから、
他国の労働者を使って殺させるんだ」
というわけです。
戦争で傷つくのは労働者、民衆だけであって、
支配者は全然傷つかない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
戦争というものは、勝っても負けても、民衆にとっては得なことは何もない、何もあとに残らないよ、というのが僕の実感なんです。
「戦争自体がダメなんだ」ということ──日本国の憲法第9条は、その理想に近づきうる憲法だということです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
退却は、進撃よりも、むずかしい。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
7.
私たちにおいしいという感覚がなければ、もっと世界は合理的だったろう。
食べものはサプリでいいのだし、二時間も三時間も食事にかけることもない。
「おいしい」が引き起こした戦争や諍(いさか)いもきっと多々あるに違いない。
でも「おいしい」は私たちの内から消えることがない。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
8.
(戦争国において)国家およびその意をうけた指導者、オピニオン・リーダー、プロパガンディストは、
女性たちを戦争に動員するためのイメージ戦略として、
決して戦争の現場、戦況、勝利、または凱旋、征服、占領などの「画面」を
女性に与えようとしなかった。
大文字の戦争画(せんそうが)は、
男性向けのものであり、
激戦場面は男の子の雑誌に頻繁に登場する「男性の」領域であった。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
9.
戦争という自分にとって不本意な状況に苦しむより、平和という自分の信念のために死ぬほうが、いいではありませんか。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
10.
ときに国の意志は、個人に自己犠牲を強いる。
そして、その自己犠牲の極みが、ひとりひとりの国民の「命の提供」ということになる。
その一番わかりやすい形が戦争である。
(
大橋巨泉
)
(
Oohashi Kyosen
)
11.
最も速やかに戦争を終わらせるには、
負ければいい。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
12.
戦場から逃げ出す者を
死神が捕らえる。
(
シモニデス
)
(
Simonides
)
13.
平和は戦争よりもよい。
というのは、
平時において
息子たちは父親たちを埋葬し、
戦時において
父親たちが息子たちを埋葬するからである。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
14.
戦闘の要訣は先制と集中にあり。
先制の利を占(し)むるには
克(よ)く戦勢を確認し、機(=チャンス)を失せず敵の弱点に乗じ、迅速果敢なる攻撃を行うを要し、
集中の実(=効果)を挙げむには
常に諸部隊の協同連携(=コミュニケーション)を確実に、我(わ)が全力を以(もっ)て敵の分力を撃つ時機(=タイミング)を捕捉することを要す。
( 「海戦要務令」 )
15.
恋愛と戦争では手段を選ばない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ