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今日の
戦争に関する名言
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10月17日
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1.
一地域で作戦する軍隊を
二人の名将に分けて指揮させるよりは、
むしろ一人の凡将に統一指揮させる方がよい。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
2.
戦(いくさ)を見て矢を矧(は)ぐ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
傭兵に守られている国というのは、敵国から攻撃を受けない間だけ命を永らえているに過ぎない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
4.
(戦争の)酸鼻な局面をほんとうに知るのは死者だけである。
戦争そのものは死そのものほど語りえないものかもしれない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
5.
一番いい戦争観を述べたのは思想家シモーヌ・ヴェーユです。
ヴェーユは、戦争とは結局、
「政権を握っている支配者が、
他国の労働者を使って自国の労働者を殺させることと同じだ」
といったんです。
「支配者が自国の労働者を自分の手で殺すわけにはいかないから、
他国の労働者を使って殺させるんだ」
というわけです。
戦争で傷つくのは労働者、民衆だけであって、
支配者は全然傷つかない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
戦争という自分にとって不本意な状況に苦しむより、平和という自分の信念のために死ぬほうが、いいではありませんか。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
7.
ああ、欲望よ、去れ。
虚栄よ、去れ。
日本はこの二つのために(戦争に)敗れたのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
(戦争国において)母性のイメージは、死と破壊のイメージを補完し、社会的な精神状態を安定させた。
戦争も破壊も大いなる産む者の存在によって、出産や子供の成長と同様な「自然の摂理」のなかに飲み込まれるのである。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
9.
戦争では強者が弱者という奴隷を、
平和では富者が貧者という奴隷を作る。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
10.
分断して征服せよ。
(
ジュリアス・シーザー
)
(
Julius Caesar
)
11.
戦争というものは、最も卑しい罪科の多い連中が権力と名誉を奪い合う状態をいう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
流血をとどめるのは、
ただ理性だけである。
( フルシチョフ )
13.
何をなすべきかを語る言葉は、
果敢な言葉。
しばしば戦端をひらいてきた言葉です。
何をなすべきでないかを語る言葉は、
留保の言葉。
戦争の終わりにつねにのこされてきた言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
(子供向けの物語は)紛争のあるところに理解を、悲しみのあるところに喜びを、対立のあるところに平和を、絶望のあるところに希望を、と教えることのできる物語であることが一番大切。
( ローセス )
15.
平和とは、ただ闘いのないことではなく、魂の力より生まれる美徳である。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
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