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今日の
戦争に関する名言
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7月27日
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1.
ユーモアは戦争避ける素(もと)の素
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
武力によって敵を制する者は、その半ばを制するにすぎない。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
3.
「文芸は革命の先駆だ」といいたがるが、まず軍隊があってこそ革命はできるので、およそ革命の行われたところは、いつも軍隊が真っ先にやってきたのだ。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
4.
現代にあって戦争は政治利益の手段として、使命と役割を与えられ、貧困と飢餓にあって、戦いたくないものまで戦わさせられている。
だが、ゲームの本質は、やめたいものは何時(いつ)でもやめる自由を持つことであり、義務づけられるものではないはずだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
私は、あらゆる戦争を認めないが、それは決して平和が好きだからではない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
(戦争国において)国家およびその意をうけた指導者、オピニオン・リーダー、プロパガンディストは、
女性たちを戦争に動員するためのイメージ戦略として、
決して戦争の現場、戦況、勝利、または凱旋、征服、占領などの「画面」を
女性に与えようとしなかった。
大文字の戦争画(せんそうが)は、
男性向けのものであり、
激戦場面は男の子の雑誌に頻繁に登場する「男性の」領域であった。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
7.
平和とは、ただ闘いのないことではなく、魂の力より生まれる美徳である。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
8.
(戦争で)市民は殺すなといっても、軍人は市民を盾にしてきた歴史があるじゃないですか。
市民は犠牲になるものなんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
戦争に対しては、常に一人一人の人間が、最も素朴な、嫌だ、恐いという感情の表明を続け、反対し続けるべきであり、さもなくば戦争を望む権力は、絶えず「地政学」のようなものを振り回して、勉強し、受け容れろと強要してくる。
(
平野啓一郎
)
(
Hirano Keiichirou
)
10.
往時においては、母国のために死ぬことは心地よく、ふさわしいものであると書かれた。
しかし近代戦争では、戦死が心地よく、ふさわしいものは何もない。
諸君は犬のように死ぬであろう。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
11.
世界に国家の複雑性が存在する限り、戦争は世界歴史の終わるまで継続する。
(
ジョン・ドライデン
)
(
John Dryden
)
12.
私は平和を望まないわけではないが、平和の名に包まれた戦争を怖れる。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
13.
「憲法によって攻撃意図を放棄したから」という理由で、
無防備のアヒルが狐に襲われずに済んだことが有ったか?
「羊が軍備を持たない」という理由で、
狐が平和主義者になることが有ったか?
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
14.
飢えている国は軍隊が力を持つんです。
日本だってそうだったじゃありませんか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
(戦時中)一億一心という言葉が流行っていた。
それならば、僕は、
一億二心ということにしてもらおう。
つまり、一億のうち、
九千九百九十九万九千九百九十九人と僕一人とが、
相容れない、ちがった心を持っているのだから。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
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