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今日の
戦争に関する名言
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7月8日
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1.
この国の憲法九条を知っているかい。
戦争はしない。
戦争に加担しない。
愛と平和なんだ。
まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
2.
戦争は悲劇だった。
しかも喜劇でもあった。
だから喜劇(=喜劇映画)に仕立て、
バカバカシサを笑いとばす事に意義を感じた。
(
岡本喜八
)
(
Okamoto Kihachi
)
3.
人生は戦争なり。
戦いを宣告した上は、書に向かっては書を征服し、人に向かっては人を征服し、事業に向かっては事業を征服するまで止(や)むべからず。
何物、何事、何人(なんぴと)に対しても討死(うちじに)の覚悟を以(もっ)て戦うべし。
死すとも勝つの覚悟あれ。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
4.
戦は自衛?
なるほどな。
しかし今日の戦は既にその域を通り抜けている。
今日の戦は侵略だ。
今日の戦は貪欲だ。
いやいや今日の戦は
ほとんど興味に堕している。
戦のための戦だ!
(
国枝史郎
)
(
Kunieda Shirou
)
5.
「なんだ、戦争はおわったんか。
うっふふふふふ」
敗戦と聞いて、半分は悲しかったけど、一番ゲラゲラと嬉しがってたのは水木さん(=私)です。
“何がおかしい!
”って殴られました。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
生活的に男に従属するなんて、
そして、たった一人の男が戦争にとられただけで、
世界の全部がなくなるようになるなんて、
なんということだろう。
私には、そんな惨めなことは堪えられない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
7.
いかに必要であろうと、
いかに正当化できようとも、
戦争が犯罪ではないと考えないように。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
8.
ああ、欲望よ、去れ。
虚栄よ、去れ。
日本はこの二つのために(戦争に)敗れたのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
目的の単一化とそれに対する兵力の集中は
作戦の基本であり、
反対に目的が複数あり、
そのため兵力が分散されるような状況は
それ自体で敗戦の条件になる。
(
野中郁次郎
)
(
Nonaka Ikujirou
)
10.
人間的ということは何であるか、
何が人間的なものであるか、
……戦争を経験した人間はたぶん誰でも
そう自問自答しなければならなかっただろう。
が、重要なのは
その自問自答を持続する意志である。
解答など必要としない懐疑への意志である。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
11.
戦争がどういうものか──
体制に従順な圧倒的な多数の者達の、異端な人間に対する容赦のなさを知ること。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
12.
私はひとつの明白な真実を見ました。
内戦、人種的殺戮(さつりく)……
悪夢のような惨状を作り出しているのは
人間なのです。
飢饉だって、
天災などではなく、人災なのです。
だから人間が
それらの問題を解決するしかないのです。
解決策があります。
それは平和の樹立です。
(
オードリー・ヘプバーン
)
(
Audrey Hepburn
)
13.
集団生活の中で最悪なのは軍隊です。
私は軍隊という制度を忌み嫌っています。
男たちが四列縦隊を組んで吹奏楽に合わせて行進することに喜びを感じるなんて、
私にとってはおぞましいかぎりです。
これは文明の恥部であり、一刻も早く廃止すべきです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
14.
歳とともに時間が早くたってゆく、
ということもない。
十代に入って
時間が早くたってゆくなと感じはじめてから、
戦争がやってきて、
この戦争の中では、
時間はねっとりとしたながれになり、
ほとんどとまってしまったかと思えた。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
15.
大勢が「絶対に諦めない」という信念で生きていたら、
世の中はどうなるか?
おそらく争いや戦争が絶えないだろう。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
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