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今日の
戦争に関する名言
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7月9日
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1.
死んだ人々には、
慨(なげ)く術(すべ)もない以上、
生き残った人々は、
誰のこと、何を、慨(なげ)いたらいい?
(
ジャン・タルデュー
)
(
Jean Tardieu
)
2.
常備軍が刺激となって、
たがいに無際限な軍備の拡大を競うようになると、
それに費やされる軍事費の増大で、
ついには平和が短期の戦争よりもいっそうに重荷となり、
この重荷を逃れるために、
常備軍そのものが先制攻撃の原因となるのである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
3.
たまには、
「戦争は、もうせんそうだ」
というニュースが聞きたいなあ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
戦地で働いている兵隊さんたちの欲望は、たった一つ、それはぐっすり眠りたい欲望だけだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
(各状況で必要な心構え)──
戦争では決意、
敗北では挑戦、
勝利では雅量、
平和では善意。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
6.
いくら大戦争になろうとも、
逞(たくま)しいいわゆる強い人々だけが生き残ることは確実だとすれば、
なおさら、戦争は、回避されねばなりますまい。
なぜなら
生存競争弱肉強食の法則を是正し、
人類の文化遺産の継承を行うのが、
人間の根本倫理と考えるからです。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
7.
戦(いくさ)に目なし。
(
アフリカのことわざ・格言
)
(
Africa saying
)
8.
犯罪というのは、いつでも
国家の中での反国家的行為が冠されることばだ。
同じ殺人でも
国家の名においてなされるものは、
犯罪とは呼ばれない。
死刑だって、
戦場における殺人だってそうだ
──それは、しばしば《正義》と名づけられることはあるが、
決して犯罪とは呼ばれない。
だが、国家の権威主義下の秩序を破って行われる殺人は、
すべて犯罪だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
戦争を道具として目論(もくろ)む(与党の)政治家達は自分の無能を自認し、党派の闘争の計算者として戦争を利用する政党政治家たちは罪人である。
(
ウィリアム・サムナー
)
(
William Sumner
)
10.
人間は、死ぬことをひそかに望んだので、戦争をしたのである。
自己保存の要求はきわめて深いものかもしれないが、死への欲情はさらに深い。
(
コリン・ウィルソン
)
(
Colin Wilson
)
11.
戦争を知ったがゆえに我々は平和を望む。
分割されたがゆえに統一を願う。
支配されたがゆえに自由を求める。
(
クロネシアのことわざ・格言
)
(
Micronesia saying
)
12.
私は正義の戦いよりも、
よこしまな平和を好む。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
13.
平和ねェ。
戦争から戦争までのつなぎの部分を、平和というんじゃないんですか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
文明は流血の戦場の上に構築されていて、
個々の人々の生存は、
ひとりぼっちの断末魔の苦しみの中へ消えてゆく。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
15.
あやまちはくりかへします秋の暮
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
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