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今日の
戦争に関する名言
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6月21日
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1.
戦争においてさえ、戦争が最終目的ではない。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
2.
時代劇でも、今の戦争でも、突撃する時に声をあげて、叫びながら突っ込みますが、人間、大声をあげると恐怖心が薄らぐんだそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
アメリカ人だって、
戦争では他の国民のように
暴力的であり、残虐だったのです。
ドイツ人や日本人は残虐だが、
アメリカ人はそうではなかった等というのは、
全くナンセンスです。
(
ロバート・アルドリッチ
)
(
Robert Aldrich
)
4.
この国の憲法第9条はまるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
俺達はジョン・レノンみたいじゃないか。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
5.
文化の発展が人間に押しつけた心のあり方
(=知性の強化、攻撃本能の内向化)
──これほど、戦争というものと対立するものはほかにありません。
だからこそ、私たちは
戦争に憤りを覚え、
戦争に我慢がならないのではないでしょうか。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
6.
時間は平和そのものであり、戦争は時間に対する野蛮な侮辱、時間から無意味な焦燥への脱走以外の何ものでもない。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
7.
犯罪というのは、いつでも
国家の中での反国家的行為が冠されることばだ。
同じ殺人でも
国家の名においてなされるものは、
犯罪とは呼ばれない。
死刑だって、
戦場における殺人だってそうだ
──それは、しばしば《正義》と名づけられることはあるが、
決して犯罪とは呼ばれない。
だが、国家の権威主義下の秩序を破って行われる殺人は、
すべて犯罪だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
何をなすべきかを語る言葉は、
果敢な言葉。
しばしば戦端をひらいてきた言葉です。
何をなすべきでないかを語る言葉は、
留保の言葉。
戦争の終わりにつねにのこされてきた言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
戦争は簡単であり、これに必要な知識は極めて低級なように見えるが、実行してみると、その反対である。
(
クラウゼヴィッツ
)
(
Clausewitz
)
10.
ナショナリズムとは、
軍国主義と侵略行為を美化したものにすぎない。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
11.
作戦計画を立てることは誰にでもできる。
しかし戦争をすることのできる者は少ない。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
12.
なんだか、このところ世の中全体が
嫌なものはみんなやっつけてしまおう、
というおかしな風潮になっているような気がしてなりません。
国同士も同じことです。
国と国が「あいつは気にくわないからやっつけてしまえ」というのでは
また戦争になってしまいます。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
13.
賢者の心は、富める戦争より貧しい平和を喜ぶ。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
14.
私は最も正しい戦争よりも、最も不正な平和を選ぶ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
15.
敵と戦うに勝ちすぎては、
敵とって返して強く戦うものなれば、
初めの勝ちにて早くやめるが後に禍(わざわい)なし。
大いに勝たず、また大いに負くる事なし。
これ良将の兵法なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
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