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今日の
戦争に関する名言
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3月2日
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1.
現代にあって戦争は政治利益の手段として、使命と役割を与えられ、貧困と飢餓にあって、戦いたくないものまで戦わさせられている。
だが、ゲームの本質は、やめたいものは何時(いつ)でもやめる自由を持つことであり、義務づけられるものではないはずだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
傍観者として戦争を見るのは面白い。
( オマーンの格言 )
3.
戦争が邪悪だと認められている限り、
戦争は常にその魅力を持つだろう。
これが卑俗なものだと考えられる時は、
戦争は一時的なものに終わるであろう。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
4.
「憲法によって攻撃意図を放棄したから」という理由で、
無防備のアヒルが狐に襲われずに済んだことが有ったか?
「羊が軍備を持たない」という理由で、
狐が平和主義者になることが有ったか?
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
5.
私は平和を望まないわけではないが、平和の名に包まれた戦争を怖れる。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
6.
平時にあっては人を殺すのを罰し、戦時にあってはこれを命じる、といったような間違った道徳律のあり得ぬことを考えたら、動員を拒絶すべきなんだ!
戦争を拒絶するんだ!
(
マルタン・デュ・ガール
)
(
Martin Du Gard
)
7.
戦争の目的は、平和です。
偽善的な言い方ですが、戦争を恐れる心は戦争そのものよりも悪いものです。
( ゲーム『シュヴァルツシルトWing2』 )
8.
一個の我は他の我と常に戦いつつあるものなり。
誠に実(まこと)に、此の一生は戦争の一世(いっせい)なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
9.
「敵」をやっつけるのが戦争ですが、
壊れるのは自然であり、
失われるのは生活であり、
死ぬのは人間です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
平和そのものは、
仮面をかぶった戦争である。
(
ジョン・ドライデン
)
(
John Dryden
)
11.
幸福は閑暇にこそあると思われる。
なぜなら、われわれは閑暇を得るために働き、平和の裡(うち)にすごさんがために戦争するからである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
12.
恋と戦争ではすべてが公平である。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
13.
常備軍が刺激となって、
たがいに無際限な軍備の拡大を競うようになると、
それに費やされる軍事費の増大で、
ついには平和が短期の戦争よりもいっそうに重荷となり、
この重荷を逃れるために、
常備軍そのものが先制攻撃の原因となるのである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
14.
我々に武器を執(と)らしめるものは、いつも敵に対する恐怖である。
しかもしばしば実在しない架空の敵に対する恐怖である。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
15.
子供の頃、戦争ごっこはおもしろくて幸せだったが、本物の戦争はつらいばかりで幸せにはなれないんですよ!
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
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