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今日の
世界に関する名言
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12月6日
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1.
世界中の優れた小説や戯曲を読むべきだ。
それらがなぜ「名作」と呼ばれるのか、
考えてみる必要がある。
(
黒澤明
)
(
Kurosawa Akira
)
2.
芸術家は己れの世界を他におしつけ、征服しようという強烈な意志があると同時に、
己れを絶対に他に理解させたくないという意志がはたらく。
もし己れが理解されたとしたら、
これはもうすでに己れではない。
自分は解消して、他者になってしまうのだ。
いかに、その意味で
自己を放棄して他者になってしまった人間の多いことだろう。
(前半部は要約)
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
3.
未知の世界というのはかならずしも、
ものとか、場所とか、知識とかにかかわるとはかぎらない。
新しい思想こそ、
もっとも多彩な未知の世界ではないか。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
たしかに僕の胸は無限の青空のようだ。
たしかに僕の胸は無限に突進んで行けそうだ。
僕をとりまく世界が割れていて、
僕のいる世界が悲惨で、
僕を圧倒し僕を破滅に導こうとしても、
僕は……。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
5.
世界中の人々が新たなコミュニティを求めて集まってきますが、
それは地理的なコミュニティではなく、
機能的なコミュニティです。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
6.
おれたちは映画を見ているとき、
作者の見方、作者の世界、
その映像の操作などでわかる
一つの個性を提供され、
それとのつきあいを強制されてるんだ。
(
山川方夫
)
(
Yamakawa Masao
)
7.
ひとりひとりのための場所は世界にいっぱいあるし、
お金と富と美しいものも
みんなで分け合うのに充分あります!
神はすべての人にたっぷり作ってくださいました!
公平に分配することから始めましょう。
(
アンネ・フランク
)
(
Anne Frank
)
8.
「ありがとう」はすべての人の心をつなぐ魔法の言葉です。
世界中の人がありがとうという言葉でつながることができれば、どんなにかすばらしいことでしょう。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
9.
碑銘を記し、死者を悼むことは、
ふるくから世界のどこでだろうと、
詩人の仕事の一つだった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
自分が考えた(ビジネスの)アイデアを、
今度は金を出す“資本家の立場”になって考えてみる。
リスクやリターンについて、
“事業家の立場”(借りる側)から見ていた時とは
全く異なる世界が見えてくるはずだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
11.
選びぬかれた言葉があやなす、
まったく非日常的な虚構の世界、
(すなわち)小説に没入するのと違って、
映画は観客を、
見る以前とすこしも変わらない無傷の状態で(保ったまま)、
すでにそこでは対話がはじまってしまうのだ。
観客の優位さは、どうやら、
ここから生まれてくるようだ。
(
吉田喜重
)
(
Yoshida Yoshishige
)
12.
人間は常に人間に都合のいい思考世界をつくろうとしている。
だから人間の秩序を外れる現象を偶然と定義づけて、
自分たちの反偶然の世界を固めている。
しかし自然には偶然が満ちている。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
13.
時代が新しくなって、
本の世界は誰にも近しいものになったはずなのに、
近代になればなるほど、
逆に、友人を発見するちからは落ちてくるのです。
そうして、友人を発見する、あるいは友情を発見する代わりに、
手に入れたのは孤独です。
あるいは、孤立です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
私たち日本人の場合、
敗戦という国家原理と個人体験が大きく背離した瞬間をもったとき、それは、
個人原理確立の、世界歴史にもまれな、いや、おそらく最初の好機だった。
しかし、そのとき、その貴重な機会を、
私たちは十分に生かしきれなかったと、私は思う。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
15.
何をしていようとも、
この地上のすべての人は、
世界の歴史の中で
中心的な役割を演じている。
そして、普通はそれを知らないのだ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
16.
具体的には未来が決まっていないということは
人間にとって喜ばしいことで、
運のない世界、つまり
何事も自分の思う通りになる世界があるとしたら、
想像もつかぬほど退屈した世界であろう。
( ストダート )
17.
人間が実在なものと信じている二元の対立差別は、
もし人間という局限された立場を離れて、
人間以外の、もしくは人間以上の立場にたつならば、
一挙に雲散霧消してしまうにちがいない。
あとに残る世界は、
二元の対立がないから一つであり、
差別がないから斉(ひと)しくて同じである。
これが「万物斉同」(ばんぶつせいどう)の説とよばれるものにほかならない。
(
森三樹三郎
)
(
Mori Mikisaburou
)
18.
健康・財産・権力、その他あらゆる幸福と言われるものが備わっているとしても、
運のない世界は厭(いと)わしいものである。
( ストダート )
19.
男は、女性の世界観から自分の中に欠落しているものを、見出すことができる。
これが喜びであり、救いとなる。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
20.
自然科学では発展的世界観みたいなものがあるように見えるでしょうが、
哲学の領域になると、大昔から
「オレこそが人類のフロントラインだ」
と思っている人がどの時代でも複数いて、
いずれも今なおそれなりに価値ある言説を並べているという面白さがあります。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
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