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今日の
精神に関する名言
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5月28日
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1.
本性的に快活な国民に
衒学(げんがく)的精神を与えても、
国家は内に対しても外に対しても
何物も得るところはないであろう。
(
モンテスキュー
)
(
Montesquieu
)
2.
快適さを精神において追求するのが文化で、
物質に頼って求めるのが文明である。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
3.
一口に農村文化というけれども、
そもそも農村に文化があるか。
盆踊りだのお祭礼風俗だの、
耐乏精神だの本能的な貯蓄精神はあるかも知れぬが、
文化の本質は進歩ということで、
農村には進歩に関する毛一筋の影だにない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
4.
民衆は伝統に甘んじているのではなくて、
経済生活上甘んぜざるを得ないのだ。
真に甘んじ得る伝統ならば、
伝統精神とか伝統主義とかいって騒がなくても、
間違いなく保存されるものなのだ。
(
戸坂潤
)
(
Tosaka Jun
)
5.
科学というものは、
結局人間精神の財産である。
その点を忘れては
科学の本質もその機能も
共に理解することはできない。
(
中谷宇吉郎
)
(
Nakaya Ukichirou
)
6.
精神分析は、
科学と宗教というこれら二つの領域の
どちらかに登録されるに値するにせよ、
そうでないにせよ、
科学というものによって、
さらには宗教というものによって
我々が何を理解すべきかを
明らかにしてくれるのです。
(
ジャック・ラカン
)
(
Jacques Lacan
)
7.
我々の夢の生活と内的生活は、
暗い冬のほうが着実に成長する。
(
ジョーン・ボリセンコ
)
(
Joan Borysenko
)
8.
国家は冷たい存在で
愛の対象たりえない。
その一方で、
愛の対象たりうるいっさいを抹殺し解消する。
かくてわれわれは
国家を愛せよと強いられる。
ほかに(われわれの愛の対象たりうるものが)なにも存在しないから。
これこそ現代人に課された精神的な呵責(かしゃく)である。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
9.
人を欺くのが、
目に見える誰かではなく、
目に見えぬ、誰のものでもない時代精神にすぎないのなら、
時代が移れば
けっきょく誰にも責任がないことになる。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
10.
妙な言い方だが、すぐれた作品(=絵画)は必ず解釈ができる。
すぐれた作品とは、
画家の精神の中枢から創造されているからである。
一人の人間にとって真実なものは、
必ず普遍性をもっている。
人間性の根本において共有されているかぎり、
われわれはその作品の理解ができる。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
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