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今日の
精神に関する名言
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5月27日
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1.
世界の崇高さは、
世界を観る精神の崇高さに等しい。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
2.
実際の精神療法においても、
悩みや症状を洞察するよりも、
自分の生活のあり方に気づくほうが、
プラスになることが少なくない。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
3.
独白や口承を文字化することによって、
人は自分を相対化し、
自分以外の人生を生きる他者や世界を発見し、
人たることの深遠な意味に到達する。
同時にそれは自分の経験を理論化し、
精神的な共有財産にも変えさせる。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
4.
生の始まりは化学反応にすぎず、
魂は存在せず、
精神は神経細胞の火花にすぎず、
人間の存在はただの記憶情報の影にすぎず、
神のいない無慈悲な世界でたった一人生きねばならぬとしても…
なお…なお我は意志の名の元に命ずる。
「生きよ」と!
( 漫画『銃夢』 )
5.
彼は私の心の中で生きているし、
いつまでも生きていくだろう。
となると、死というのは、
単に消滅するとか、関係が切れるということではなくて、
いつまでも心の中で精神的に共生していくことなんだ。
「死=共生」というふうに、
彼女なりに気づいて答えを出していく。
(
柳田邦男
)
(
Yanagida Kunio2
)
6.
先の見通しを持つということは、
すでにあった事実の中から、
ある一つの方向をもった流れを見つけ出すということである。
その操作は事実についての情報を集めることだけでは完結しない。
事実の集積に対する精神の側からの積極的な働きかけを必要とする。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
7.
「芸術家に年齢なし」という言葉は、
芸術家が、精神上において永遠の青年であることを言った。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
身体の歴史の一般的無視は、
精神を重んじ、身体を卑しむ
西欧の伝統的な価値観からきており、
女性は「身体そのもの」であると定義されたために、
歴史のなかで卑しまれてきた。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
9.
憤怒とは
精神の運動というよりはむしろ文学的なものであり、
インスピレーションの原動力そのものである。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
10.
推理小説が知的な遊戯であるという理由は、
それが理屈の空しさを充分に知った上での理屈、
つまり理屈そのものを一つの虚構とみる
精神のスポーツだからだろう。
(
山川方夫
)
(
Yamakawa Masao
)
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