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今日の
精神に関する名言
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3月19日
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1.
人間は、正当な場合でなければ、
自分の精神の自由を節約して使って、
これを抵当に入れてはならない。
健全な判断力を働かせるならば、
(自分の精神を抵当に入れるに値するような)正当な場合など、
ごくわずかしかない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
2.
鉛筆は、読み手の精神の活発さのしるしとなる。
(
モーティマー・J・アドラー
)
(
Mortimer J. Adler
)
3.
古本などを買ってきて読むとき、
まえの所有者だった人々が
感動して線を引いた個所に、
我々も同じく感動するとき、
ふしぎな精神的なつながりが、
この荒れすさんだ人の世にも、
我々の気づかぬあいだに、
もうけられていることを感ずる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
4.
精神分析は、
科学と宗教というこれら二つの領域の
どちらかに登録されるに値するにせよ、
そうでないにせよ、
科学というものによって、
さらには宗教というものによって
我々が何を理解すべきかを
明らかにしてくれるのです。
(
ジャック・ラカン
)
(
Jacques Lacan
)
5.
枝をあちこちからくわえてきて小鳥が巣をつくるように、
一冊、また一冊と本を買ってきて、
それで自分のまわりを飾り、
自分の精神の巣をつくるわけである。
そうすると、そこに自分の世界ができあがる。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
6.
理想とは、精神が秩序を予見することである。
精神は精神であるから、
つまり永遠を垣間見ることができるから、
理想を持ち得る。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
7.
使命感の持主の特徴──
自己の使命を善としてやまない、
いわゆる「過価観念」になりやすいため、
精神的な視野が狭くなり、
他のことや、他のもののみかたなど、
いっさい考えられなくなるおそれがある。
また、客観性を失いやすくなる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
8.
男と女の一等厄介なちがいは、
男にとっては精神と肉体がはっきり区別して意識されているのに、
女にとっては精神と肉体がどこまで行ってもまざり合っていることである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
希望とは、
物事がそうであるから持つものではなく、
物事がそうであるにもかかわらず、持つ精神なのです。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
10.
宇宙の精神は
われわれをとらえようとも狭めようともせず、
われわれを一段一段高め広めようとする。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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