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今日の
精神に関する名言
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2月28日
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1.
あの(封建)時代から明治初年にかけて日本人が持っていた
辛抱強さ、一種頑迷ともいえる精神の背骨だけは、
日本人がもう一度持って貰(もら)いたいと思う。
人間は頑固なくらいがいいのだ。
軟体動物が一番困る。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
2.
自由に生きられる社会だからこそ、
欲望の葛藤による不安が問題化し、
自由であるはずなのに、
自由を感じられない、
という新しい苦悩が生まれたのだ。
そこに、
現代社会における精神病理の本質がある。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
3.
日本に必要なのは、
日本独自の産業である。
日本人の精神構造にふさわしい、
自然と共存する考え方を技術にして、
輸出できる産業を興(おこ)すベきである。
( 林原健 )
4.
病的心理(=神経衰弱や強迫観念)によって、
一般の精神修養の着眼点を得ることができる。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
5.
文体は、精神の現れた姿である。
他人の文体を真似ることは、
仮面をかぶることに相当する。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
6.
男と女の一等厄介なちがいは、
男にとっては精神と肉体がはっきり区別して意識されているのに、
女にとっては精神と肉体がどこまで行ってもまざり合っていることである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
だが精神とは、
われわれの頭の中に棲んでいる
やっぱり心臓をもち、
肉体をもった
もう一つのわれわれだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
運動することで得られる最大のメリットは、
主体性という精神的な筋肉を鍛えることだろう。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
9.
常に見られる進歩派と保守派との対立は、
伝統の問題には、恐らく何(な)んの関係もあるまい。
両者が争っている対象は、
伝統というよりむしろ怠惰な精神にも自明な習慣というものだ、
と言った方がいいだろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
頑固な主張を掲げて
精神的な交流を断つのは
容易であるが、
絶えず主張を乗り超えて
真理の根基に深く入り込むのは、
生やさしいことではない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
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