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今日の
生活・暮らしの名言
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7月28日
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1.
私たちは、自分たちの成功の度合いを少なくとも部分的には自分たちの生活水準の上昇率によって判断しているが、隣人や友人や同僚との比較によって判断することもある。
この場合も同じように、社会全体が豊かになっても、平均的な幸福感は増大しない。
(
ピーター・シンガー
)
(
Peter Singer
)
2.
花瓶や果物を描くのはどういう欲求によるかというときには、
自分の心のさまを描くのではなくて、
自分の前にある自分の生活をつくっている、あるいは人生をつくっている、そのものを描き取ると、
どういうものが自分の中に開けてくるか
ということじゃないかと思うんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
結果と終局が
善いだろうか、悪いだろうかと
考慮することをやめよ。
このようなものに動じないのは
精神生活が旺盛であることを示す。
そうなれば、
叡智(えいち)のなかに
憩(いこい)の場所が求められ、
貧困と不幸は
単に事柄の結果であるにすぎない。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
4.
私にとって、友人のいない生活とは、朝のコーヒーに入れるミルクを熊から搾り取ろうとするようなもの。
たいへんな苦労が必要なのに、手に入れても意味がない。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
5.
読者には
読者の生活があり、経験がある。
一頁にしろ、一行にしろ、
それが著者と読者との双方にとって
まったく同じ意味を持つなどというのは、
グロテスクな話である。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
6.
政治の幅はつねに生活の幅より狭い。
本来生活に支えられているところの政治が、
にもかかわらず、
しばしば、生活を支配していると
ひとびとから錯覚されるのは、
それが黒い死をもたらす権力をもっているからにほかならない。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
7.
孤(ひと)り棲(す)む埋火(うずみび)の美のきはまれり
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
8.
美を愛し慕う心には
己れを忘れたい希(ねが)いがなければならぬ。
もし蒐集(しゅうしゅう)が私慾に終れば、
持ち方は暗くなり、穢(きたな)くなり、
従って生活は陰性になる。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
9.
(日本人にとって)もっとも気持のいい顔は、
微笑した顔である。
それで、両親や、身内や、先生や、友達や、好意を寄せてくれる人たちに、
いつもできるだけ、気持のいい顔を見せるのが、
(日本人の)生活のしきたりになっている
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
10.
人生の本当の喜びは、
諸君より劣った連中と一緒に生活することだ。
(
サッカレー
)
(
Thackeray
)
11.
(読者は)謙譲を、作家にのみ要求し、
作家は大いに恐縮し、
卑屈なほどへりくだって、
そうして読者は旦那(だんな)である。
作家の私生活、底の底まで剥(は)ごうとする。
失敬である。
安売りしているのは作品である。
作家の人間までを売ってはいない。
謙譲は、読者にこそ之(これ)を要求したい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
それにしても、素敵な暮しにかかせない大切な家事を何故(なぜ)、女の人だけにさせようとするのかしら。
男の子にも小さいときからよく仕込んでおけば、
男やもめにウジがわくこともないだろうし、
年をとってもすることもなく、
いたずらに家の中をウロウロするみじめさを味わわなくてもすむだろうに……。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
13.
やはり、呑気生活が身にしみていないと、こういう奇妙な魚(の彫刻)は作れないだろう。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
14.
山近く暮らし秋刀魚を焦がしけり
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
15.
(普段から親に)感謝の気持ちを伝えること、
(親の)日々の生活を気遣うことなら、
カネがなくても、
時間がなくても、
誰にでもすぐにできるはずだ。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
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