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今日の
政治全般に関する名言
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4月29日
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1.
正義って、普通の人が行うものなんです。
政治家みたいな偉い人や強い人だけが行うものではない。
普通の人が目の前で溺れる子どもを見て思わず助けるために河に飛び込んでしまうような行為をいうのです。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
2.
かつての時代にあっては、「自分にかわるべき」戦士は代議士であった。
しかし、政治というジャンルは決して彼らの内部生活を救済してはくれなかった。
それどころか政治は空しく彼らを裏切り、同時代人たちはスチュアート・ホルロイドではないが「政治を通さずに社会を変える」べき、べつの代理人を探さなければならなくなったのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
一流の人物というのは、
ユーモアのセンスを必ず持つ。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
4.
理想とは夢みるもので、
教育や政治に手わたされた理想は、
無私をおもてにかかげた人間のエゴでしかない。
エゴはもともと理不尽な本性のものだ。
膨張の本能だ。
だから、個と個との関係は、本来、
争いと妥協しかありえない。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
5.
ひとびとの耳目(じもく)に四方八方から飛びこんでくる
各種の政治的イデオロギーの宣伝戦は
おたがいに相殺しあって、
彼らを政治的行動に赴(おもむ)かせる代りに
むしろしばしば、
政治一般にたいする反感と嫌悪感をかきたてる作用として働くのである。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
6.
何と言ったって日本では、
政治の分野が
最も遅れをとった、未熟な世界ではあるまいか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
我々は、はからずも、
いま政治的には一応解放された。
しかしいままで、奴隷状態を存続せしめた責任を
軍や警察や官僚にのみ負担させて、
彼らの跳梁(ちょうりょう)を許した自分たちの罪を
真剣に反省しなかつたならば、
日本の国民というものは
永久に救われるときはないであろう。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
8.
内政に平和の破壊があったのでは、
外政における平和を可能にできるはずがない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
9.
文化は分割することができない。
それどころか、文化を経済的・政治的・宗教的条件から切り離すことさえもできないだろうと思われる。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
10.
野党──政治において、政府与党の足を切断することによって、乱暴狼藉(ろうぜき)の限りを尽くさせぬようにしている政党。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
11.
(政治に)異議を唱えることができるのは、
投票に行った人だけです。
すべきことをするからこそ、
文句を言う権利も与えられるのです。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
12.
やるべきことをやってから文句を言え。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
13.
ファシズムが展開するもととなった精神的体系の創始者たちは、
すべてある共通の特徴を持っている。
彼らは、議論よりも暴力を、
平和よりも戦争を、
民主主義よりも貴族政治を、
科学的客観性よりも宣伝を優位におく。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
14.
民主主義とは
単なる多数派の独裁ではない。
選挙や諸々の決定が行われる場のみならず、
皆で熟慮と協議を重ねる場を作り出すのが
民主主義なのだ。
(
カロリン・エムケ
)
(
Carolin Emcke
)
15.
十年一日の如(ごと)き、不変の政治思想などは迷夢に過ぎない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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